行進曲

スーザ名曲集(キース・ブライオン)

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 ■ 星条旗よ永遠なれ!~スーザ名曲集

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 ▲ キース・ブライオン指揮/王立砲兵隊バンド

 500円の格安CD。

 収録曲目詳細と録音データについては下記を(画像クリックで拡大します)。

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 ナクソスから出ているシリーズからの抜粋盤。有名曲はそれなりに押さえていて、演奏もイギリスのバンドらしい柔らかなサウンド、聴いていて疲れない。

 楽譜はブライオン自身の校訂版を使っているのだろうけれども、リピート時にオーケストレーションやダイナミックの変化を付けたり、コンサート風のアプローチ。

 また、マーチ以外の曲が収録されているのもミソで、「エル・カピタン」からの「ワルツ集」、「アメリカの旗の下で」、「柳の花」がとてもいい。いわゆる「ライト・ミュージック」。昨今のありきたりなオリジナル曲より余程楽しめる。

 収録時間50分弱。「せめて、マーチをあと2、3曲入れてくれれば...」とは思うけれども、値段が値段なので贅沢は言えない。

 何はともあれ「スーザ名曲集」としてコスト・パフォーマンスのいいアルバム。

 ちなみに、ブライオンはこのナクソスのシリーズの他に、Delos に「スーザ曲集」を録音しています。

 ■ スーザ!~スーザ作品集

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 ▲ キース・ブライオン指揮/ニュー・スーザ・バンド

 1990年録音。収録曲目は以下の通り(画像クリックで拡大します)。

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 こちらは珍しい曲を中心に集められていて、また、スーザ御本人の指揮によるスーザ・バンド演奏や、スーザのスピーチなど『歴史的録音』が収録されていて、愛好家向け。

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ヴォーン・ウィリアムズ 行進曲「海の歌」

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 ■ R・ヴォーン・ウィリアムズ作曲/行進曲「海の歌」

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 ▲ L・スラットキン指揮/フィルハーモニア管弦楽団

 1991年録音。

 元は吹奏楽のための「イギリス民謡組曲」の第2楽章として作曲された曲だけれども、やがて「組曲」からは外されて、独立した行進曲として演奏されている。

 その「イギリス民謡組曲」の第1楽章と似た雰囲気、構成を持つクイック・マーチ(それゆえ、最終的には組曲から除かれたのかもしれない)。

 「A・B(トリオ)・A」のシンプルな3部構成。エルガーの「威風堂々」のような仰々しさは無い。

 イギリス民謡に基く親しみやすい曲想は、イギリス音楽が好きな人なら楽しく聴けるに違いない。

 嬉しいことに、作曲者自身による管弦楽版が存在して、これがとてもよくできていて、どうせなら「イギリス民謡組曲」全曲も編曲してくれればよかったのに...。

 そのオケ版の録音は少ないのだけれども、ありがたいことに、L・スラットキンが録音してくれている。

 スラットキンはセントルイス響とオーケストラのマーチ集を録音しているくらいなので、交響曲全集の余白にこの曲を選曲したことに違和感は無いし、演奏も申し分ない。吹奏楽版しか聴いたことがない人も是非。


 【吹奏楽版】

 以下はオリジナルの吹奏楽版の録音。

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 ▲ F・フェネル指揮/クリーヴランド・シンフォニック・ウィンズ

 1978年録音。


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 ▲ T・レイニッシュ指揮/王立ノーザン音楽大学ウインド・オーケストラ

 1998年録音。「イギリス民謡組曲」の「初演版」の録音。第2楽章にこの曲が置かれている。

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マーチ・イン・ハイファイ(フィードラー&ボストン・ポップス)

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 ■ マーチ・イン・ハイ・ファイ

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 ▲ A・フィードラー指揮/ボストン・ポップス管弦楽団

 1958年録音。収録曲は以下の通り。

  1.「アイーダ」~大行進曲 (ヴェルディ)
  2.おもちゃの行進曲 (ハーバート)
  3.忠誠 (スーザ)
  4.「組曲第1番」~小行進曲 (チャイコフスキー)
  5.「ヤンキードゥードル」(M・グールド編曲)
  6.アップ・ザ・ストリート (モース)
  7.ラコッツィ行進曲 (ベルリオーズ)
  8.76本のトロンボーン (ウィルソン)
  9.「コーカサスの風景」~酋長の行進 (イッポリトフ=イヴァーノフ)
 10.サンブル・エ・ムーズ連隊行進曲 (プランケット)
 11.トルコ行進曲 (ベートーヴェン)
 12.ボギー大佐(アルフォード)
 13.ディキシー(エムメット)
 14.「アメリカン・サリュート」(M・グールド)
 15.ストライク・アップ・ザ・バンド (ガーシュウィン)

 ボストン・ポップスによる『マーチ集』。色々なタイプの音楽が並んでます。

 「1」は導入の後に、いきなり例の有名なアイーダ・トランペットによるる旋律が始まる。

 オリジナルにとらわれずに自由に編曲されていて、『クラシック・ファン』は眉を顰めそうだけれども、これが意外に聴けてしまう。

 「2」はミュージカルからのコンサートマーチ。

 「5」は、日本では「アルプス一万尺」の歌詞で知られるアメリカ民謡をM・グールドが編曲したもの。金管も活躍し、ジャズ風になったりと、とても凝ってます。

 「8」は吹奏楽で頻繁に演奏される岩井直溥編曲版の原型となっている曲(進行は同じ)。

 「14」も吹奏楽版でも有名な曲のオリジナル。

 スーザ作品に「星条旗」ではなく「忠誠」を持ってくるところもシブい。

 「4」は4曲あるチャイコフスキーの「組曲」の中の1曲から。ライナーも録音しているけれども、小編成による可愛らしい音楽。

 いわゆるクラシック作品は他にも色々と選択肢はあるだろうけれども、それ以外にも魅力的な曲がたくさん入っている、聴きどころ満載の1枚。

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アルフォード 行進曲「マッド・メイジャー」

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 ■ K・J・アルフォード作曲/行進曲「マッド・メイジャー(風変わりな少佐)」

 イギリスの『マーチ王』、アルフォードによる傑作マーチ。全曲、素晴らしいアイデアが一杯に詰まっている名曲。

 構成は「前奏-主部(A・B・A)-トリオ(繰り返し)」で、有名な「ボギー大佐」と同様。

 8小節の元気のよい前奏の後、軽快な第1マーチ。

 ここで、いきなりユーフォニウムなどによる対旋律が加わる(出し惜しみはしないのだ)。そして、トゥッテイの合図に続くシンバルのソロ一撃。

 「B」はユーフォニウムなどが奏するテーマ(これも素晴らしいメロディ)の上に、木管による「A」のテーマが重なる。

 ブリッジ無しに始まるトリオ。その後半では、コラール風に変奏されたテーマにベースの対旋律が絡む。

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 ここでは、マーチ特有の「頭打ち+裏打ち」というリズム・パターンは無くなってしまい、一般的な『行進曲』という枠を完全に超越してしまっている。

 そろそろ吹奏楽コンクールのシーズンではあるけれども、こういう曲こそ「課題曲」として相応しいのではなかろうか。

 この曲の邦題について、私が若いころは「キ●●イ少佐」というストレートな訳もまかり通っていたけれども、今では「風変わりな少佐」という風に落ち着いているようだ。

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 ▲ F・フェネル指揮/イーストマン・ウィンド・アンサンブル

 1957年録音。(演奏時間:2分57秒)

 フェネル校訂版のテンポ指定は「四分音符=100」で、この演奏もそれに従っている。

 『行進用』の音楽としてのアプローチ。聴いているとイギリスの兵隊さんが行進している光景が目に浮かんでくるようだ。

 ちなみに、フェネル氏は「マーチの魅力」というDVDで、イギリスとアメリカのマーチのテンポの違い(イギリスの方が遅い)を、「軍隊の行進のスタイルの違いによる」と、実際に行進しながら説明してくれている。


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 ▲ J・R・メイスン指揮/イギリス王立海兵隊バンド

 1972年録音。(演奏時間:2分22秒)

 こちらは速めのテンポで、きびきびとした曲運び。同じ曲でもフェネル盤とは味わいが全く異なる。

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世界の有名マーチ集(YEDANG)

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 ■ 世界の有名マーチ集

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 ソビエトの演奏家を中心とした「マーチ集」。

 収録曲と演奏者は以下の通り。

  1.結婚行進曲(メンデルスゾーン)
     E・スヴェトラーノフ指揮/ソヴィエト国立交響楽団
  2.ラデツキー行進曲(J・シュトラウス1世)
     G・ロジェストヴェンスキー指揮/ソヴィエト文化省交響楽団
  3.ロシアの主題による行進曲(グラズノフ)
  4.スラヴ行進曲(チャイコフスキー)
  5.ラコッツイ行進曲(ベルリオーズ)
     E・スヴェトラーノフ指揮/ソヴィエト国立交響楽団
  6.シンフォニック・トランペット:祝典序曲(シチェドリン)
     ロジェストヴェンスキー指揮/モスクワ放送交響楽団
  7.凱旋行進曲(グラズノフ)
     E・スヴェトラーノフ指揮/ソヴィエト国立交響楽団
  8.星条旗よ永遠なれ(スーザ)
     T・シッパーズ指揮/ニューヨーク・フィルハーモニック管弦楽団

 聴き所(&ツッコミどころ)が多いアルバムではあるけれども、まずはスヴェトラーノフ指揮の「スラヴ行進曲」(旧録音)。

 途中と最後に現れる「ロシア国歌」のメロディが、全く別のメロディに差し替えられていて、要は同じコンビによる「1812年」の旧録音と同様の改変(改ざん)がされている。

 さすがに違和感は大きく、色々な事情があるにしても、ここまでして、この曲を演奏しなくても...と思ってしまうけれど、何はともあれ貴重な音源であるのは間違いない。

 「凱旋行進曲」はアメリカ民謡「リパブリック讃歌」(つまり「♪お~たまじゃくしは・・・」あるいは「♪まぁるいみどりの・・・」)のメロディによる作品で、それがこれでもかとばかりにしつこく繰り返される。

 「ラデツキー…」はライブ録音。コンサートのアンコールだろうか。ドラムの導入で始まるけれども、前奏の最後に大太鼓が「ドンッ!」と思いっきり入ってひっくり返る。いったいどんな楽譜を使っているのか。

 「星条旗…」は2種類の演奏が収録されていて、いずれもライブ録音(アンコール?)。

 最初のものは、打楽器を派手に鳴らしたイケイケの(騒々しい)演奏。2つ目はやや落ち着いた感じ。おそらく別の指揮者によるものではなかろうか。

 そうなると、記載されている演奏者は怪しいのだけれども、アンコールでこの曲を演奏するくらいだから、おそらくアメリカのオケ、音の感じからしても、少なくともロシアのオケではないように思う。

 「3」と「6」は無名曲だけれども意外に面白い。

 シチェドリン作品はタイトル通りにトランペットが活躍する、いかにもソビエト的な作品(これも騒々しい)。

 「3」は、同じ作曲者の「凱旋行進曲」よりもはるかにまとまっている。

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スポーツ・マーチ集

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 ■ スポーツ・マーチ集

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 演奏は陸上自衛隊中央音楽隊、海上自衛隊東京音楽隊、航空自衛隊航空中央音楽隊。

 「東京オリンピック・ファンファーレ」から始まり、「東京オリンピック・マーチ」に続く。このオープニングだけで、ある年代層は涙が出てくるのではなかろうか。

 突き抜けた青空、誇らしい高揚感...当時の空気までが蘇ってくる。

 この2曲だけでも、このCDを持っている価値はある。

 ファンファーレはシンプルだけれども、ピシッと背筋の伸びた音楽。三善晃作曲の「札幌オリンピック・ファンファーレ」は、はるかにモダンな雰囲気がする。

 以後はTVのスポーツ番組のテーマ音楽として馴染んでいた曲が何曲か続くが、これも、昭和のあの時代に一気にタイム・スリップする。

 「若い力」はスポーツ系のイベントで嫌というほど繰り返し演奏した曲で、その時の楽譜も、このCDで使われている三戸知章編曲版。

 「コバルトの空」は最近殆ど演奏されなくなってしまったけれど、私が中学時代は吹奏楽講習会の課題曲になったり、当時は頻繁に演奏されていた。

 オーソドックスなスタイルの行進曲で、もっと演奏されてもいいように思うけれど、それ以前に。スーザであれアルフォードであれ、吹奏楽団のコンサートのプログラムに(課題曲以外の)マーチが並んでいることが稀になってしまった昨今ではある。

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アンパリト・ロカ

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 ■ J.Texidor作曲/アンパリト・ロカ

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 ▲ エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮/マドリード市交響吹奏楽団

 アマチュア楽団で演奏される機会も多い、有名なスパニッシュ・マーチ。

 以前所属していた楽団でこの曲を演奏したことがあったのだけれど、指揮者のテンポ設定に若い団員が異を唱えた。

 「こんな遅いテンポでは演奏したくない!」
 「カッコ悪い!!」

 その時のテンポは一般的なマーチのテンポだったと思う。

 どうも、猛烈に速いテンポで勢い良く演奏するのが、いつの間にか『慣習』になってしまったようだ。

 「noteチャッチャカチャッチャチャチャチャチャチャチャ・・・(突撃!?)」

 しかしながら、そのテンポでは、この曲の持つスペイン音楽としての味わいが殆ど消えてしまって、スポーツ的な爽快感しか残らない。

 この本場スペインの団体による演奏。そのような演奏を聴き慣れていると、テンポの遅さにビックリするに違いない。でもこれでこそ、『音楽』が表現できるのではなかろうか。

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 楽団の全体写真を観てみると、チェロと弦ベースが編成に加わっている。

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英国マーチ集(ボールト)

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 ■ 英国マーチ集

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 ▲ E・ボールト指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

 その昔、LPで出ていた時の選曲は下記の通り。

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 「ダム・バスターズ」行進曲(コーツ)
 子供の行進「丘を越えて彼方に」(グレインジャー)
 マルシュ・カプリス(ディーリアス)
 「ハムレット」から「葬送行進曲」(ウォルトン)
 「すずめばち」から「台所用品の行進曲」(ヴォーン=ウィリアムズ)
 「ソワレ・ミュージカル」から「行進曲」(ブリテン)
 「第1組曲」から「行進曲」(ホルスト)
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 CDではこれにコーツ作品が何曲かプラスされている。

 この中では「ダム・バスターズ」が一番メジャーだろうか。落ち着いたテンポの演奏で、これを聴いてしまうと、一般的な吹奏楽の演奏は忙しなくも感じる。

 ホルストはジェイコブ編曲版。飄々とした、ユーモラスな感じもある演奏で、弦によって演奏される第2主題は、いかにも英国音楽の趣がある。

 「子供の行進」は吹奏楽版よりも短いバージョン。

 エルガーやウォルトンの有名どころは一切外し(こちらはEMIに録音している)、よくぞこんな曲を集めた(誰が買うのか?)というようなニッチな選曲。

 しかし、ここまでくると、むしろ気持ちいい。

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アルフォード作品集(英国王立海兵隊バンド)

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 ■ ケネス・アルフォード作品集

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 ▲ J・R・メイスン指揮/イギリス王立海兵隊バンド

 「イギリスのマーチ王」と呼ばれるアルフォードだけれども、彼は生涯18曲のマーチしか作曲していないのだ。このアルバムにはその全てのマーチが収録されている。

 「ボギー大佐」はあまりに有名だけれども、これほどまでに素晴らしい対旋律をもったマーチが他にあろうか。

 晩年の作品である「ナイルの守り」は格調高い。

 「消えた軍隊」は戦死した兵士の追悼のために書かれた異色のマーチ。ここまで来ると、『行進』という枠をはるかに超えて、一編の『音詩』であり、特にトリオへ入ってからは、自然と背筋が伸びる。

 この曲や「銃声」など、アルフォードのマーチには独特の『影』を感じる(単に短調であるということだけではなく)。

 「後甲板にて」は8分の6拍子。実は大学生時代、部活でいやと言うほど吹かされたので、その当時のことが思い出される。

 "The Mad Major" は私が若いころは、「キ●●イ少佐」という邦題だった。

 スーザのマーチのような賑やかな高揚感は無いけれども、聴けば聴くほど味わいが出てくる名曲ぞろい。

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ボールト指揮によるマーチ集

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 ■ 行進曲集

  Boult

 ▲ E・ボールト指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

 イギリスの名指揮者、ボールトによる「マーチ集」。1968年録音。

 しかも、これが「英国マーチ集」ではなく、スーザやドイツ・マーチも含む、一般的なマーチ集なのだ。

 あのボールトがスーザや「旧友」を録音しているとは...。

 演奏は堅苦しさの無いリラックスした雰囲気で、そして豪快にオケを鳴らす。「ガダルカナル・マーチ」や「リパブリック讃歌」の鳴らしっぷりは半端ではない。

 それでも、決してけばけばしくはならず、落ち着いた渋目のサウンドで、品格さえ感じさせる。

 当然のことながら、お得意のお国モノ、「ダム・バスターズ」や「ロイヤル・エア・フォース・パスト」などは、文句なしに素晴らしい。

 多くの曲でダ・カーポ(最後まで演奏してまた最初に戻る)しているのだけれども、「星条旗よ永遠なれ」でも行なっているのにはたまげた。

 相手のスタイルに合わせる気など毛頭無い。どの曲も自分たちのスタイルを頑固に貫き通す。

 オーケストラ編曲は原曲にはとらわれていない自由なもので、オリジナルの吹奏楽のマーチとは全く別のスタイルの音楽として聴けば、べらぼうに楽しむことができる。

 pencil 追記

 上記のマーチ集に収録されていた曲は、全て下記のボックス・セット(10枚組)に収録されています。

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 10枚組と枚数は多いけれども、3種類の「惑星」(ホルスト)やウォルトンなどのイギリス音楽、また多くのチャイコフスキー作品も入っていて、内容は充実しています。

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