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N響 C定期(デュトワのストラヴィンスキー)

 ◆ NHK交響楽団 第1874回定期演奏会

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 指揮:C・デュトワ

  ストラヴィンスキー作曲/幻想的スケルツォ
  サン=サーンス作曲/ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」(独奏:ジャン・イヴ・ティボーデ)
  ストラヴィンスキー作曲/バレエ音楽「火の鳥」(1910年版)

 NHKホールにて。

 「火の鳥」のバレエ全曲版はデュトワの面目躍如。この曲を完全に自身の音楽としている感があり、「さすが!」といった感じ。

 デュトワさん、80歳を超えていらっしゃるようだけれども、全く衰え(年寄臭さ)を感じさせず、エネルギッシュで、テンポの速い部分や、複雑なリズムなども見事に捌く。なおかつ、音楽に深みが増してきたように感じた。

 あえて言えばバンダが入っていなかった(舞台上の楽器で代用)ことが気になったけれど、それで物足りなさは感じませんでした。

 前半2曲も◎。

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