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都響 A定期(インバル)

 ◆ 東京都交響楽団 第814回定期演奏会

 20160915

 指揮:エリアフ・インバル

  グリンカ作曲/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
  プロコフィエフ作曲/ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ)
  バルトーク作曲/管弦楽のための協奏曲

 東京文化会館にて。

 プロコフィエフは4楽章形式、友人の死に影響を受けたとのことで、終始重苦しい空気が漂う音楽。アンコールで演奏されたチャイコフスキーの「四季」でホッとした気分になった。

 「オケコン」は楽章間にインターバルを置かずに続けて演奏。力強くダイナミックに鳴らし、バルトークの音楽の『影』は感じられず、明るく健康的。

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