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レヴィン&都響のモーツァルト

note 「作曲家の肖像」シリーズ <モーツァルト>

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 東京芸術劇場にて。

 指揮とピアノ:ロバート・レヴィン

   モーツァルト作曲/歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
   モーツァルト作曲/ピアノ協奏曲第20番
   モーツァルト作曲/交響曲第38番「プラハ」

 レヴィンさん、ホグウッド氏の『代役』を見事に務めてくれました。

 短い即興演奏(調性の離れた曲を続けて演奏する時の慣習だったそうです)に続いて演奏されたコンチェルト、ピアノは蓋を外してソリストが客席の方を向く形でオーケストラの中に配置(つまり管楽器に背中を向ける)されていました。

 「プラハ」はリピートを全て行なっていて、確かに指揮は本職ではないのかもしれないけれど、音楽のイメージは出来上がっているので、オーケストラ(コンサートマスターは山本さん)も見事に応えたと思います。

 演奏後もとても満足気でした。

 しかし、時々聞こえてきた「ドスン!」という物音は??

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