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ゴールウェイ&新日フィル

note J・ゴールウェイ&新日フィル コンサート

 すみだトリフォニー大ホールにて。

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 今回は全てオーケストラが伴奏。

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 アンコールは「ダニー・ボーイ」、バッハの「バディネリ」、そして最後にティン・ホイッスル。

 私が最初にゴールウェイを聴いたのは、都響の「ファミリーコンサート」で、今日と同じモーツァルトの協奏曲第2番。もう2,30年前だろうか。

 その時の経験は正しく衝撃的で、単に『フルートが上手』というのとは全くレベルが違う別次元の演奏のように感じ、それ以後、レコードを買ったり、コンサートへ通い出した。

 当時のアンコールもやはりティン・ホイッスル。

 ただ、あの頃は、もっと表情が大袈裟で、なおかつ途中から楽器を2本同時に吹くというワザを披露して大受けだったけれども、今日は1本のままでした。

 ゴールウェイさん、今年の12月で75歳だそうです。

 真っ赤なジャケットとネクタイ。

 色々と下り坂なのは間違いないだろうけれど(それでも、あれだけ吹けるのはスゴイ!)、音楽は紛れもないゴールウェイのフルートで、その極め付きが「ダニー・ボーイ」。

 相変わらずの音とパフォーマンスを楽しみました。

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