問い合わせ
某パートの入団に関する問い合わせがあり、このパート(やや特殊)については、先月も2件の問い合わせがあったものの、練習の見学どころか、問い合わせへの返信に対して(2人とも)一切応答無し(自然消滅)、という曰く付き(?)のパート。
しかし、今回の方は、すぐに見学の日取りまで決められて、担当者もさぞかしホッとしているだろう。しかし「それがフツーではなかろうか」、と頭の片隅で呟いたりもするのだが...。
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某パートの入団に関する問い合わせがあり、このパート(やや特殊)については、先月も2件の問い合わせがあったものの、練習の見学どころか、問い合わせへの返信に対して(2人とも)一切応答無し(自然消滅)、という曰く付き(?)のパート。
しかし、今回の方は、すぐに見学の日取りまで決められて、担当者もさぞかしホッとしているだろう。しかし「それがフツーではなかろうか」、と頭の片隅で呟いたりもするのだが...。
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初めてピアノを加えて「マゼラン…」のリハ。
この曲は最後のセクションでピアノが加わる。4小節間は単独で演奏し、それ以後も最後まで演奏し続けるのだけれど、おそらく他の楽器にかき消されて聞こえないのではなかろうか(会場でグランド・ピアノを使うと違うかもしれないが)。
今どき、どんな楽団でもピアノ奏者の一人くらいは手配できるだろう、ということもあるだろうけれど(私たちは打楽器奏者が掛け持ち)、正直、ピアノ無しでも、曲のクオリティはさほど変わらないのではないか、という気がしないでもない。以前、この作曲者が編曲した某曲(TV主題歌)を演奏したことがるのだが、4分の4拍子の曲の導入部に1小節だけ8分の5拍子が挟まっていた、その1小節と同じ<臭い>を感じる。
トランペットの見学者が1人。「大学の部活を引退したばかり」、ということはこの4月で4年生?...というか普通いつ引退するものなのか?私は4年までやっていたけど。
もう一人、ホルンの見学者が来る予定だったのだけれど、直前に「家庭の事情で」キャンセル。この方、一度見学に来たものの、その後は同様な形で何度かキャンセルされている。もちろん、<事情>があったのでしょうけれど...。
楽団への問い合わせメールに返事を出しても、その後全く反応が無い人もいる。『人さまざま』だろうけれども、連絡をいただいて普通に見学に来られる方が、非常に<まっとう>に見えてしまう。
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アメリカ海兵隊バンドによる「アイヴズ作品集」聴きました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2652146
「アメリカ変奏曲」は元々オルガンの曲だったこともあってか(オケ版はW・シューマン編曲)、吹奏楽版でも違和感無く聴けます。
「カントリー・バンド」行進曲はシンクレア版ですが、出版譜(?...イーストマンが録音している=「民音」にある楽譜)とはエンディングが違っていて、オリジナルと同じように<字余り>が付いています。
とにかく面白い(ぶっ飛んだ)曲が山盛りなので、これは楽しめます。
演奏したいけど「カントリー・バンド」は難しくて...という場合は「サーカス・バンド」はどうでしょう。フツーにマーチの体裁をしていますし、最後はアイヴズ作品でよく聞かれるアメリカ民謡(なのか?)、私が子供の頃、「♪なーみちゃんたら、ぎっちょんちょんで、ぱいのぱいのぱい」という意味不明の歌詞をつけて歌われていたメロディが出てきます。
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昨年末のリリースのようですが、こんなのもNAXOSから出ていました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2652146
アメリカ海兵隊バンドによる「アイヴズ作品集」です。中では「アメリカ変奏曲」「カントリーバンド」が有名でしょうか。これも面白そう!
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「パリの喜び」「マゼラン…」「微笑みの国」。「微笑…」が断然まとまっているのは、譜面が演奏しやすく書かれているし、演奏する側が感覚的にも受け入れやすいのだろう。
「マゼラン…」は未だゴチャゴチャしているが、「パリ…」は調性(原調のため<#系>が多い)に慣れてくれば、もっとまとまってくるに違いない。(金管は分からないけれど、木管は)臨時記号が付いた音の指使いは変則的なものになるので、臨時記号が沢山付いたテンポの速い曲が<吹きにくい>のは間違いない。
リハ終了後、4月に結婚する団員のO氏が我が家へ寄り道、LD(レーザー・デスク)を10枚くらい差し上げた。古い特撮映画がメインで、私自身はDVDで買い換えているもの。LDというのは大きくて重くて場所をとるので、奥さんは「(邪魔だから)全部持っていってもらえ」と言っていたけれど、DVDになっていないソフトも多数あり、そのために、わざわざ(邪魔とは知りつつ)LDのディスクとプレイヤーを捨てずに持っているのだ。
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「パリの喜び」と「マゼラン…」。打楽器の人数が少なく、「マゼラン…」はスカスカな感じ。でも、スローな部分は結構それらしくなってきた。
「天国と地獄」の有名なカンカンのメロディは、私などは「TVのコマーシャルでおなじみの・・・」と紹介したくなるけれど(「♪カステラ一番、電話は二番(以下略)」)、そう言えばこのCM最近見かけない。また、「イギリス民謡組曲」第1楽章の出だしのフレーズを、「♪かっぱっぱー、るんぱっぱー」と歌っていたこともあるが、そのCMソングも最近は聴かない。もはや「昭和」のエピソードだろうか。
練習を終えて外へ出てみると、雪。すでに積もっており、止む気配もなく降り続く。遅れて練習に来た多摩地方在住のB君が「地元では大雪ですよ」と言っていたのを思い出す。滑りながら帰宅したが、先日コメントをいただいたT・Cさんの所属する楽団の練習がまた中止になるのではないかと、他人事ながら気になった。
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NAXOSの2月新譜のリストを見ると、関係者には面白そうなものが並んでます。
http://www.naxos.co.jp/newrelease_right.asp?rel=2008/02#
「ユーフォニウムと管弦楽のための作品集」...スパークの「パントマイム」(編曲版)も含まれているけれども、元々この形態のオリジナル曲ってどのくらいあるのだろうか。やはり近現代物に限られてくるだろうけど。
ドップラー「フルートと管弦楽のための作品集」...有名な「ハンガリー田園幻想曲」や「アンダンテとロンド」(2重奏)など。しかも演奏(と指揮)はP・ガロア。フルート吹きは注目。
レスピーギ「教会のステンドグラス」他...吹奏楽関係者にはファンが多い曲。指揮のファレッタは女流。都響に客演して好評。その時はレスピーギ「ロッシニアーナ」を振りました。シャンドス盤のG・サイモンを超えられるか??
クラーク「管弦楽作品集」...「吹奏楽ファンならお馴染み」とのことですが、私は残念ながら聴いたことがありません。「サムライ」だけはタイトルを聞いたことがあるような。収録曲を見ると「管弦楽」というよりも、管楽アンサンブル(吹奏楽)の曲と弦楽器のための曲が収録されている感じ。
「シンフォニック・ブラス」...ブラック・ダイク・バンドによる作品集。メインは「1812年」
その他「偉大なる映画音楽集」(C・ディヴィス指揮)なども楽しそう。
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知人が所属する職場バンドの演奏会の案内を頂いていて、手土産まで用意していたのだけれど、朝からの雪のため行くのを断念(会場まで遠かったので...スミマセン>Kさん)。
お客様の入りはいかがだったでしょう。多くのアマチュア楽団は、せいぜい年に1回か2回の演奏会。その日のために一生懸命練習して、沢山の準備をしてきても当日の天気で(泣)...私たちの演奏会は5月なので、さすがに雪の心配は無いにしても、せめて雨は降らないでほしいと願うものです。
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「マゼランの未知なる大陸への挑戦」は、楽譜に慣れてくると随分と形になってくる。おそるべし・・・。ただ、スコアとしてはアッペルモント(「ガリバー旅行記」)の方が、はるかによく書けていると思うし、私がもしスクールバンドの顧問ならば、ためらわず「ガリバー…」を選ぶだろう。
「パリの喜び」も同じで、小長谷版は確かに<原曲に忠実>ではあるのだけれども、元々その原曲が<編曲物>であり、それが吹奏楽版にもそのまま受け継がれている。で、例えば「カンカン」での16分音符の動きとか(原曲通りではあるけれども)、正直「それどうなのよ」と思う部分が多々ある。
可哀相なのは、クラブ活動でこういう楽譜を渡された子供であり(大人は適当にあしらうだろうが)、おそらく毎日毎日一生懸命練習するのだろうけれども、同じ楽器(音楽)を演奏するにしても、その時間をもっと有効に(楽しく)使うこともできるのではなかろうか、と思ってしまう。
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