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2007.12.22

クリスマス・コンサート

 T高校でのクリスマスコンサート。F中学校、T高校との合同演奏会。先日の練習でバランスが無茶苦茶だった、コーラスも加わっての最後の全員演奏(M8版「聖夜」)も、一部金管楽器をお休みにすることで何とかしのいだ。

 このコンサート、校長先生のお言葉を借りれば「昨年は、三つの団体がT高校の素晴らしいホールを提供いただいて、とりあえず一緒にコンサートを開いた、というところが正直なところでした」...仰る通りだったのだけれど、今年はT高校、F中学側の準備がしっかりとしていて、コンサートらしい体裁になり、お客様も生徒さんを中心にかなり入っていた。

 私たちの出演人数は40人弱。結果ウィンド・アンサンブル編成に近く、ホールの大きさや曲目なども考えると丁度よかったかも。

 演奏会終了後、そのまま電車に乗って忘年会へ。忘年会だけ参加する人も含めて30人くらい集まったろうか。17時開始で19時30分終了。

 とにかく今日で1年間の活動が終了。皆さん、お疲れさまでした。

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2007.12.20

課題曲届く

 来年度の課題曲の楽譜とCDが届いた。CDの演奏は秋山和慶指揮の大阪市音楽団。早速一通り聴いてみる。

 http://www.ajba.or.jp/kadaikyoku.htm

 「1」「2」はコンサート・マーチ(今回はPiccoloのソロは無い)。この2曲では「1」の方がシンプルにまとまっているように感じる。「3」「5」はいわゆる<ゲンダイ音楽>系。「4」は大河ドラマテーマ音楽風で、これは結構人気が出るのではないか。演奏頻度で言えば「4>1>2>>>3&5」ではないかと予想する。

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2007.12.15

民音

 民音へ行き、団体登録カードの更新。ついでに行進曲「ウィーンはいつもウィーン」(シュランメル)の楽譜を借用。

 これがブージー&ホークス版の古い小型楽譜で、いかにも古い<行進用>のアレンジ。チューバ・パートの代わりに「ボンバルドン(Bombardon)」パートがあり、ホルンは "in Eb"、ピッコロは "in Db"。カラヤン盤などで聴こえる、トランペットのファンファーレ音形も入っておらず、さすがにこれは、そのまま演奏会では使えない。

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合同練習

 T高校で来週の演奏会の合同練習。

 急遽、エンディングに「聖夜」を演奏することになり、そこへT高校のコーラス部が加わるという企画。バンドはM8版の楽譜をそのまま演奏、それに合わせて編曲した楽譜をコーラス部が歌い、ハンド・ベルも加わる...という素晴らしい企画なのだが、20人弱のコーラスに比べてバンドの音量が明らかに大き過ぎ、人数を減らしても中高生はボリュームを抑えて吹くことが中々できない。来週までに、なんとか...なるだろうか??せっかくのコーラスをかき消してしまってスミマセン>コーラス部の先生

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リハ

 いつもの練習場へ移動して自分たちのリハ。まずは、来年の定期の曲の音出し。

 「パリの喜び」(オッフェンバック/小長谷宗一編曲)...すべて原調。#が多く、さすがに初見だと木管は厳しい。最終的には3曲目の「ヴァルス・レント」を如何に表現するかでしょう。メロディのバックでひたすら16分音符を演奏する木管は「労多くして・・・?」。小長谷氏の編曲作品は初めて演奏するけれど、アルト・クラ、バス・クラ、2本のファゴットがグループになって、オーケストラのチェロ的な役割を与られえている。なので、ここらへんのパートが少ない場合は補強が必要かも。

 「ガリバー旅行記」(アッペルモント)...このレベルの曲だと初見でもそれなりに形になる。この作曲家は、以前「ノアの箱舟」を演奏したことがあるけれども、各パートに美味しいフレーズが満遍なくあり、しかも技術的にさほど難しくない。良くできている曲だし、深く考えなければ聴いていても楽しく、これは人気が出るだろう。終曲が作曲者の先生の作品である「プ●タ」にそっくりなのはご愛嬌。

 来週本番の曲は1回通して(前回とメンバーが異なるパートがあるので)、部分的な確認だけ。何度も演奏してきた曲なのでどうかと思ったけど、人数が少なめだったせいもあり意外にスッキリとまとまった演奏だった。

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2007.12.11

映画

 こんな映画が来年3月公開だそうです。

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2007.12.08

演奏会(その1)

 N中学校での演奏会。後半に中学生との合同演奏3曲。

 前回の合同練習のときに来てサキソフォンを吹いていた男性が新しい顧問の先生と思っていたら、これが違っていて(ではどなた?)、今年から新しく就任した顧問のK先生は、先月私たちが参加したM市のイベントで、以前別の中学校を指揮して出演していた先生で、顔馴染みであった。「来年はM市のイベントに出ますよ」と言っていた。是非ご一緒しましょう。

 天気も良く、体育館の寒さはそれほどでもない。昨年は雨天で冷え込み、ストーブをいくつか用意してくれていたが、今年は無くても何とかしのげる。

 開演直前は、観客は10人いるかいないか...「これは、いくらなんでも・・・」と思っていたが、直前に校長先生が「すみません、『試合』が長引いてしまって・・・」と謝りながら到着。何か別のイベントと重なっていたのだろうか。最終的にお客様はいつも通りの人数になって一安心。

 体育館、よく響くのだけれども、全体の鳴りは今一つ。でも、うるさくない、ちょうどいい音量だったかも。団員から出た司会者(立候補)は、事前に原稿をチェックしたにもかかわらず、ほとんどがアドリブで暴走気味。楽器紹介で各パートがアンサンブルを披露するのだけれど、本番で120%の力を発揮する人もいれば、その逆も...この手の演奏会があるとネタは尽きない。

 私たちのスケジュールの都合もあって、中学生との合同練習は1回だけしかとれなかった。今日になって、ようやく少しだけ馴染んできたような感じもし、別な機会にでも一緒に演奏できればと思う。

 アンコールで演奏した「千の風になって」(船本孝宏編曲)は、なかなかいいアレンジで、今回だけで終わらせてしまうのはもったいない気がする。昨年の「紅白」から今までよく持ったと思うけれど、さすがに今年いっぱいが限界だろうか。

 終演後、駅前で寄り道。16時30開始で20時30分解散。普段ならまだ練習中の時間ではある。

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定期選曲

 お昼の休憩時間に来年の定期演奏会の選曲についてパートリーダーと打ち合わせ。

 吹奏楽関係者に人気のありそうな曲と、一般受けしそうな<クラシック>曲を半分づつ。基本的な方向(プログラム)を確認して、音出しをしてから最終決定することに。個人的には『人名が曲名に入っている某邦人作品』が、どの程度こなせるかが見えてこない。他の曲は従来路線なので上手く演奏できるでしょう。

 「『XX』(アルファベット2文字)はダメなんですかぁ」と不満げな人(パート)もいたけれど、それはまた別の機会に。この曲、やりたい人多いらしい...。

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2007.12.06

その昔・・・

 その昔、友人の紹介でとあるアマチュア吹奏楽団のエキストラとして出演したことがある。メインは「ローマの松」。

 その楽団は、それほど団員は多くないような印象を持ったが、演奏会が近くなるとどんどん練習に参加する人(=エキストラ)が増えてくる。イングリッシュ・ホルンが来た。それとは別にオーボエも2人来た。バンダの金管部隊が加わる。ピアノ、ハープもやって来た。極めつけは本番当日、会場に備え付けのパイプ・オルガンまで加わって、特殊楽器もフル編成の「ローマの松」となった。

 私たちのように「エキストラは最低限に抑えて、現有メンバーで演奏可能な曲をやろう」という考え方もあるし、逆に「エキストラで大量補強してでも、『大曲』を編成通りに演奏したい」というのもありだろう。

 それは楽団(指揮者)のスタンスになるが、当然コストは膨らみ、団員は万単位で演奏会費用を徴収されていたようだ。その時の指揮者は団員だったが、これに<プロの先生>を呼んだりすると、出費はさらに増える。私はもちろん払っていないけれど、団員が合意の上のことならば口を挟むことでない。

 一昨年だったか、コンクール会場で上記の楽団のメンバー数人とバッタリ会った。

 私「あれ、皆さんの楽団、コンクール出てましたっけ?」
 X「いや、●ラですよ(笑)」

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2007.12.03

曲を聴く

 団員K君にCDを借りて、定期演奏会の希望曲アンケートで出ていた曲をいくつか聴く。

 「XX」(アルファベット2文字)とか「XXのXXへのXX」とか。今更やり古されてしまった感も無きにしも非ずだけど、それだけ人気がある曲とも言えるのかもしれない。「やってみたい」という気持ちもよく分かる。ただ、自分が客席で聴く立場だったら...とすると微妙ではあるけれども。

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2007.12.02

合同練習・その2

 通常は練習の無い日曜日なのだけど、もう一つの合同コンサート。F中学校、T高校との合同練習。

 正直、こちらの方の曲目は私たちもほとんど練習しておらず、F中学校の顧問のI先生も「試験が終わったばかりで全然練習できてなくて・・・」と言っていて、果たしてどうなることかと思ったけれど、客席で聴いていて意外に形になっていたので一安心。

 T高校の生徒が頑張ってくれていて、日曜ということで大人が参加できていないパートもあったのだけれども、キチンと仕切ってくれていた。下手するとパートによっては中高生だけで十分のような...。生徒の立ち振る舞いも、表情も昨日とは全然違う。同じ中学生でも一回り大きく見える。

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2007.12.01

合同練習・その1

 年末に中高生とのジョイントコンサートが2件入っていて、その一つ、お隣の区のN中学校との合同練習。演奏曲目は3曲。

 部員数は10人ちょっと(3年が抜けたらしい)。去年までいらした音楽の先生(女性)は見かけず、理科の先生(男性、サキソフォンを持って来て一緒に演奏した)がクラブの面倒を見ているような感じだった。

 子供たちのやる気が無いわけでは決してないと思うけど、何となく沈滞ムードが漂う。Flute の2年生も、楽器の構え方、吹く姿勢など無茶苦茶だし、音も頼りない。合同演奏、と言っても、基本私たちだけで曲としてまとめないと仕方がない。

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