案内状
T吹奏楽団から来月の演奏会の案内が(楽団宛に)届いた。2週間半前...ちょっとギリギリか。
しかし、ハガキの案内状ならともかく、封書で送る「御案内状」。宛名は<手書き>にはできないものか(タックシールではなくて)。何百通もあるわけではないだろうに。
| コメント (0) | トラックバック (0)
T吹奏楽団から来月の演奏会の案内が(楽団宛に)届いた。2週間半前...ちょっとギリギリか。
しかし、ハガキの案内状ならともかく、封書で送る「御案内状」。宛名は<手書き>にはできないものか(タックシールではなくて)。何百通もあるわけではないだろうに。
| コメント (0) | トラックバック (0)
団員のK君が出演するとのことで、NHK・BSを観る。
都立の某商業高校。部員は10人ちょっと。卒業生が加わって(K君もその一人)、なんとか演奏会を開いている。そこへ須川さん(@サキソフォン)が行って、指導・共演するという構成。
かつては数十人の部員がいて、コンクールでも賞をもらっていたとのこと(「金賞」の楯が映っていた)。顧問の先生は昔から変わっていないそうなので、クラブの方針が変わったというのではなさそう。
事情はよく分からないけれど、単純に子供の数が減ってきているということなのか、あるいは「高校で本格的に吹奏楽をやりたい」という子供は、最初から私立などの(吹奏楽)名門校へ入るということなのか。来月合同演奏をするN中学校(S区立)も、ほとんどこれと同じような人数(編成)らしい。
| コメント (0) | トラックバック (0)
年末の合同「クリスマス・コンサート」の打ち合わせ。朝から雨が降っていたのだけど、家を出る頃には風も加わって大変な状態に。
昨年と同様、T高校、F中学校、私たちの3団体がそれぞれの単独ステージと、最後に合同演奏。単独ステージについては来週中に各団体が曲目案を出して調整することになる。
T高校はスポーツの方面ではかなりの実績を残している<名門校>(私も昔から名前だけは知っていた)。しかし吹奏楽に関してはフツーの部活レベルだろうか。部員もさほど多くないし、「目指せ全国大会!」のようなノリはない(ように見える)。顧問の先生も押しが強いところが全く無く、そこらへんが3団体で上手くやっていけるところかもしれない。
昨年がきっかけになったのか、T高校とF中学校は楽器の貸し借りや、文化祭を行き来したりなど、結構交流があるようだ。私立と区立だけれど、歩いて10分程度の近い距離にある学校。実は近場にはもう一つ、私立のO女子大付属校があるのだけれども、女子校ともなるとなかなか他の団体との交流というのは難しいものなのだろうか。
| コメント (0) | トラックバック (0)
打ち合わせ後、そのままリハへ直行。台風接近による天候悪化(暴風)のためか、出席者もやや少なめ。ポップス系を中心に。
「童謡メドレー」は最後の「森の熊さん」でいきなりテンポが走り出す。以前所属していたT吹奏楽団では数え切れないほど演奏(指揮)してきた曲だけど、そこでは起きなかった現象である。過去、そういう風に演奏してきたということなのだろうか。
「たなばた」を少し。中間部など、本当に気持ちよく盛り上がる曲なのだが、当日の会場はあまり広くなく、残響も多い。室内楽アンサンブルにちょうどいいくらいのサイズなので、吹きすぎ叩き過ぎには要注意。しかし、その翌々週には同じ曲を中学校の体育館で演奏するのだ。
| コメント (0) | トラックバック (0)
午前中、F中学校へ伺う。
私たちが活動しているN区では、生徒数減により区立小中学校の統合が進められていて、このF中学校も他の2つの中学校との統合が決まっている。教育委員会の情報を見ると、正確な時期は未定だけれども、数年から10年の間と考えてよさそうだ。
「場所はここになるとは思いますけど・・・」と校長先生は仰っていたけれども、決定事項ではない。F中学校の吹奏楽部とは色々とお付き合いさせていただき(年末にも合同演奏会を行う)、時には練習場としてお借りしているのだが、やがてF中学校は<無くなる>...これは楽団活動にとっては非常に大きなインパクトがある。
| コメント (0) | トラックバック (0)
年末に中学生と合同演奏する「パイレーツ・オブ・カリビアン」の音出し。最初と最後の8分の12拍子が厄介だけれど、それ以外はそれほど難しくないし分かり易い音楽なので、中高生に人気があるのも納得できる。Ted Ricketts の編曲。ホルンとトロンボーンは2パートづつという小編成向け。みんなこの楽譜で演奏しているのだろうか。
| コメント (0) | トラックバック (0)
来月のイベントで行われる<合同バンド>の練習へ。
3つの団体の3人の指揮者が1曲づつ振る。私の担当は「アルヴァマー」序曲。初顔合わせで(もちろん顔馴染みの方もいるけど)、なかなか思うように行かないところもあり、きっと演奏している側も同じ気持ちかもしれない。
数年前、私が初めて(当時は奏者として)参加したときは、合同バンドもとってつけたような企画だったけれども、今回は(私は別としても)指揮者の方もきちんとされているし、随分とまとまりがよくなったと思う。
| コメント (0) | トラックバック (0)
以前所属していたT吹奏楽団の指揮者の父上が亡くなられ、そのお通夜に。かつては、ご夫婦でT吹奏楽団の演奏会のたびに控え室に差し入れを持っていらしていて、私も御馳走になったことがある。
お孫さんに助けられながら焼香する母上の姿を見て、時の流れを感じずにはいられなかった。
| コメント (0) | トラックバック (0)
お通夜の帰り、T吹奏楽団のIさん(@Flute)と食事しながら話(グチ?)を聞く。
1ヵ月後の演奏会の楽譜を見せてもらう。第1部が「オリジナル」、第2部が「ポップス」というのはいつものパターンとはいえ、(どういう事情か)第1部の曲数があまりに少ない。これでは不満も言いたくなるだろう。Flute吹きにとって吹奏楽アレンジのポップスというのは、意外に吹き甲斐がなかったりするものだ。
あくまで一般論としてだけれども、いかに楽団活動を長期間に渡って維持していくか、いわゆる世代交代というのはどの楽団でも(いつかは直面する)大きな課題だろう。何かを変えるのは非常に大きなエネルギーが要るし、決して簡単なことではない。それに、「今のままがいい」という力が働くのも間違いない。しかし、悲しいかな、誰も時の流れを止めることは出来ない。
| コメント (0) | トラックバック (0)
M8版の「童謡メドレー」。収録曲のうち「ぞうさん」「おつかいありさん」「やぎさんゆうびん」の3曲が團伊玖磨の作曲なんですね・・・。
年末のイベントで中学生と合同演奏するのだが、先方の希望してきた曲が「パイレーツ・オブ・カリビアン」。実は私はこの映画を観たことが無いのだけど、あちこちの吹奏楽の演奏会でタイトルを目にする、随分と人気があるようだ。
譜面を見ると結構難しい。話を聞くと先方は部員10人ちょっとのクラブ。「一生懸命練習しています」というメッセージもあって、きっと大人数でこういった曲を演奏してみたいという気持ちなんだろうなぁ、と思う。この気持ちに応えられるようにしないと。
| コメント (0) | トラックバック (0)
1泊2日、河口湖での合宿。楽団の正式な行事ではないけれど、延べ20名弱が集まる。
楽団が所有している楽譜を指揮者を置かずに、打楽器のリードで(頼むよ...)片端から音出し。空いた時間にはアンサンブル曲集を1冊クリア。久々に長時間楽器を吹いた(&夜更かし)。アマチュア楽団の始まりみたいなものを感じる。
しかし、今や1泊2日が限度と思うのは歳のせいか。大学時代は5日間の合宿。当然、毎晩<宴会>。最終日には「打ち上げ」と称して<大宴会>。毎年何人かがダウンし、それでもその翌日また練習するという、あの頃みんな若かった。
今度合同バンドで振ることになっている「アルヴァマー序曲」、2nd Flute パートを吹いたけど、<教育的配慮>からか音域が低く(確かに初心者には<出しやすい>音ではある)、しかし客席(他人)にはほとんど聴こえないであろうその楽譜を吹き続けるのは、非常に疲れる。
帰りは3連休の最終日。渋滞に捕まったけれど、それなりの時間に帰宅。ドライバーの皆さんお疲れさまでした。
| コメント (0) | トラックバック (0)
リハの前に民音へ寄って借用していた楽譜を返却する。受付で楽譜のチェックが終わると、団体名で呼び出されて「団体利用カード」を返却してもらうのだが...
「『○○・シンフォニック・ウインド・アンサンブル』さーん」
「(すみません、団体名が違うんですけれど。でも、『○○』って多分ウチのことですよね)はーい」
まあ、確かに長くて覚えにくい団体名だし、土曜の午後、係の皆さんも忙しい時間帯でしょう。しかし、そういうもんだという事実は覚えておかないと。
| コメント (0) | トラックバック (0)
年末イベント用のリハと音出し。
M8版の「童謡メドレー」は以前所属していたT吹奏楽団時代は、数え切れないほど演奏してきた(毎年2、3回は演奏した?)。慣れてしまえば演奏もそう難しくなく、客受けもよかったからなのだけど、そうなると練習では大体1回通して「はい、次の曲!」となるのだが、こちらではそうはいかない。曲想が変わるたびに何度も止まりながら進んでいく。それでもノリが今一つ...。
今日はF中学校の音楽室をお借りしてのリハ。以前はF中学校に勤務する先生が団員にいたのだが、4月に転勤で退団して、その後初めて使わせてもらうことになる。T吹奏楽団では何度か<出入り禁止>になったこともあり、色々と気を使うが、悪い意味で慣れてしまわないようにしないと。ここがダメになると後が無い...。
| コメント (0) | トラックバック (0)
楽団宛に「パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団」、いわゆる<ギャルド>のコンサートの案内がメールで送られて来た。11月に東京公演があるらしい。
しかし、こういうメールをアマチュア楽団に送ってくるとは、よほどチケットが売れてないんだろうか。「ギャルド」とか「イーストマン」という単語に無条件に反応して興奮(?)してしまう世代としては、何となく寂しい話ではある。
| コメント (0) | トラックバック (0)