サマコン
以前所属していたT吹奏楽団の「サマー・コンサート」へ。地元の公民館の主催。ある時期から年間行事として定着したイベントではあるが、ほぼ満員のお客様が来ていた。
「千の風になって」は意外に編曲が良く(船本孝宏編曲...パンフには船本孝弘とあったけど)、私たちの年末のイベントが決定したらそこで演奏してもいいかも(今年までかな...)。
メインの「石原裕次郎メモリアル」(杉浦邦弘編曲)は基本ソロの繋ぎ。しかし「銀座の恋の物語」をホルンのデュエットで演奏するとは、何ともビミョーな温い雰囲気、一体どこの<銀座>のお話だろうか。「楽器吹くより自分で歌え~」と心の中で叫んだのは私だけだろうか。
この手の演奏会、演奏内容が云々よりも(今日の演奏がどうのこうのではなく)、「(自分が)知っている曲を、ナマの演奏で聴ける」...これが一番のポイントだろう。近くに座っていた年配の女性などは、立ち上がって拍手されていました。こういう形で支持者(ファン)を増やして、本来の演奏会への集客へと繋げる...。
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コメント
お出でいただきましてありがとうございました。
ゆっくり話しも出来ず、残念です。
毎回、曲目決定が遅く、前日練習と当日の直前リハで一気に仕上げる
というのが、最近のパターン。
よって、以前演奏したようなクラシック系の曲は無理かも…。
さて、N響ほっとコンサートに登場していたコントラバスクラ、
ある情報によれば我が楽団のM氏の楽器をN響に貸出ししたとか…。
以前ソリストとしてお世話になったN響のK氏からの要請らしい。
投稿 T.C. | 2007.09.03 23:25