リハ
コンクール直後ということもあり人数少なし。秋以後の演奏会(イベント)へ向けて音出し。
「テイク・オフII」...1986年度(20年前!)の「課題曲」となった版よりも16小節多い。序奏のオーボエのソロと、それに絡むフルートのソロ。未だに色褪せない名曲。
「たなばた」...作曲者の酒井氏が高校生のときに作曲した曲。なんとも初々しい魅力があり、広く演奏されるのも分かる気がする。オトナの目で色々言うことは容易いけれども、残念ながら時間を巻き戻すことは出来ない。
「第1組曲」(ホルスト)...譜面ヅラが簡単と侮るなかれ、こういう曲が一番難しい(...ということを分かってほしい)。逃げも隠れも出来ず、その楽団の実力がもろに出てしまう。
「マイ・フェア・レディ」...昔はよく演奏されていた懐かしのベネット編曲版。意外にスッキリまとまっていて、オーボエやフルートのソロまである。
その他、音出ししたポップスでは、岩井氏編曲の「ニューヨーク・ニューヨーク」(ニューサウンズ版)が良かった。
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コメント
ホルストの組曲、ホルストの自筆譜を元にしたフェネル校訂版が LUDWIG から出ましたね! 長年削られてきた「Baritone」パートも入っているそうです。本来なかったパート(Bass.SxとかFlugerhornとか)は削っても大丈夫なように出来ているそうです。スコアだけならヤフオクにも出てます。
もしかして今回これで演奏するんですか?
投稿 HIDEっち | 2007.08.28 18:01
今回使うのは、現在は(おそらく)最も一般的なマシューズ版です。Bass Sax.は入っていますが Flugerhorn は入っていませんでした(Baritoneも)。Flugerhorn が入っていたのはさらに古い、私が若い頃使っていた版ですね。
フェネルさんの版は気になりますが、クリーヴランドとの録音を聴く限りではマシューズ版とはあちこちで違ってます。
投稿 S | 2007.08.28 19:02