リハ
ニューサウンズ版の「赤鼻のトナカイ」「ママがサンタにキスをした」の音出し。両方とも岩井さんの編曲で軽快なスイング調。年末のイベントにはどちらか使えそう。しかし「赤鼻…」で8小節だけ「チャ・チャ・チャ」が挿入されるのは・・・。
11月のイベントの曲を決定。「テイク・オフ2」(建部知弘)、「第1組曲」(ホルスト)、「たなばた」(酒井格)の3曲。
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ニューサウンズ版の「赤鼻のトナカイ」「ママがサンタにキスをした」の音出し。両方とも岩井さんの編曲で軽快なスイング調。年末のイベントにはどちらか使えそう。しかし「赤鼻…」で8小節だけ「チャ・チャ・チャ」が挿入されるのは・・・。
11月のイベントの曲を決定。「テイク・オフ2」(建部知弘)、「第1組曲」(ホルスト)、「たなばた」(酒井格)の3曲。
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秋のイベントへ向けて候補曲の音出し。新曲は...
「祝典のための音楽」(スパーク)...元は金管バンド(ブラス・バンド)のために書かれた曲の吹奏楽版。スパークにはこの手の曲が多いのだけど(「オリエント急行」「ドラゴンの年」etc.)、原曲の方がイイと思うのは私だけだろうか。(確か)奥さんがファゴット奏者のためかファゴットのソロが多用されるものの、例えばユーフォニウムで演奏した方がずっとシックリ来る(A吹奏楽団はファゴット奏者がいないので今日はユーフォニウムで演奏)。しかし、全体的には「労多くして・・・」という感は否めない。テクニックのあるバンドが超快速で演奏すれば効果は上がるかもしれないけれど。
その他、<ポップス>でニューサウンズをいくつか。「メモリー」(アルト・サックスのソロ。途中ボサノバに)、「ジャパニーズ・グラフィティ」(70年代ヒットメドレー。懐かしい、と言っている人は年代が...)、「リトルマーメイド」(A・メンケンの名曲、これはイイ感じ)。
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コンクール直後ということもあり人数少なし。秋以後の演奏会(イベント)へ向けて音出し。
「テイク・オフII」...1986年度(20年前!)の「課題曲」となった版よりも16小節多い。序奏のオーボエのソロと、それに絡むフルートのソロ。未だに色褪せない名曲。
「たなばた」...作曲者の酒井氏が高校生のときに作曲した曲。なんとも初々しい魅力があり、広く演奏されるのも分かる気がする。オトナの目で色々言うことは容易いけれども、残念ながら時間を巻き戻すことは出来ない。
「第1組曲」(ホルスト)...譜面ヅラが簡単と侮るなかれ、こういう曲が一番難しい(...ということを分かってほしい)。逃げも隠れも出来ず、その楽団の実力がもろに出てしまう。
「マイ・フェア・レディ」...昔はよく演奏されていた懐かしのベネット編曲版。意外にスッキリまとまっていて、オーボエやフルートのソロまである。
その他、音出ししたポップスでは、岩井氏編曲の「ニューヨーク・ニューヨーク」(ニューサウンズ版)が良かった。
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秋に行われるイベントの「合同バンド」にの指揮についてお誘いを受ける。ホスト・バンドであるM市吹奏楽団の(名?)指揮者であるK氏が体調不良で今回はお休みとのこと(...そう言えばコンクールでも他の方が振っていた)。心配であり、また寂しい。
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着替えを持っていくのが面倒なので、上下黒スーツで会場へ。当然・・・暑い。
結果としては決して満足できるものではなかったけれども、(自分達の演奏についても)<納得>はできるものだった。何より、純粋に<団員の>力で得た賞には大きな価値がある。
しかし形としての結果を求めようとすると、私達の1.5倍の人数を揃え、ハープやコントラ・ファゴットを編成に加え、上手なメンバーを揃えて、私達には手が出ないような難曲をバリバリと演奏する...そういう団体と同じ土俵に上らなければならないのだ。
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