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2007.06.30

中学校へ

 近所のF中学校で吹奏楽部との合同練習。久しぶりに楽器を持ち出し、Fluteの1年生の練習を見る。4月に初めて楽器を持ったという割には、キチンと音が出ていて、話を聞くと母親がピアノの先生で、自身も子供の頃からピアノとヴァイオリンを習っているとか。

 ただ、使っている学校の楽器が悲惨な状態。試しに私の楽器を吹かせてあげると「吹きやすいです!!」と感激していた。調整に出してもらうよう先生にお願いしたけど、このクラスの楽器なら新たに購入した方がとも思うが、予算的に厳しいのかしら(学校の予算の事情がよく分からないのだけれど)。

 ちなみに、共学の公立中なのだけれども男子部員はゼロ。

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2007.06.23

演奏会行けず

 以前所属していたT吹奏楽団の定期演奏会の本番前のリハーサルへ顔を出す予定だったのだが、急用が入ってしまい(しかもあまり楽しくない用事)行けなくなってしまった。

 今回は珍しく(?)聴いてみたい曲ばかりで、残念。夜、Iさんから「本番もけっこう(うちにしては)うまくいった感じでよかったですよ~」とメールが来た。

 聴いてみたい...というのは二通りあって、一つは純粋に曲に興味がある場合。もう一つは、「一体どうなることか・・・」という<野次馬的>興味。今回はその両方だったのfだが...。

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リハ

 木管、金管・打楽器に分かれて課題曲の分奏。私は木管セクションを担当。危惧していた部分が意外に(失礼)吹けていたので一安心。その後に全員集合して合奏。

 最後に7月のイベント用の音出し。スーザ「自由の鐘」と「コパカバーナ」(岩井さん編曲のニューサウンズ版)。中学生との合同演奏の予定で、先方のリクエストの2曲なのだが、両方とも意外に難しい。「自由の鐘」はなぜかドイツ版の楽譜。

 ちなみに、リハーサルの様子は毎週録音してくれていて、もちろん細かいバランスなどは見れないかもしれないけれども、今回の自由曲はメドレー(接続曲)であり、全体の流れ(構成)を確認するという意味では非常に助かるるし、演奏時間も正確に把握できる。

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2007.06.17

演奏会

 以前所属していたT吹奏楽団のOBであるYさんが作曲した曲が演奏(初演)されるとのことで、A市吹奏楽団の定期演奏会へ足を運ぶ。Yさん自身も奏者(エキストラ)として出演しておられた。

 さらに、指揮をしているのもT吹奏楽団のOBであるT君。T君は某音楽大学卒。終演後、「今は何やってるの?」と訊いたら「フツーの会社員ですよ」と笑っていた。昔の仲間がこういう形で活躍しているのを見るのはとても嬉しい。

 後半に「ポップス・ステージ」を持ってきた、ごく一般的なアマチュア楽団の演奏会。奏者の様子を見ていると、アマチュアとして音楽を楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。

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2007.06.16

リハ

 急遽、練習室が変更に。また、大ホールで本番があったためか、ホール付帯設備の打楽器が借りられず。

 今日も課題曲と自由曲のリハ。ところで、課題曲「4」。<課題曲>なのだから、もう少しキチンと書いてほしい(ほしかった)と思うのは私だけだろうか。

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2007.06.14

メール

 以前所属していたT吹奏楽団のCさんよりメールを頂いた。

 「先日、チラシの件で、苦言を呈したが、T吹奏楽団の実情からすると、大変失礼なことをしてしまったものだ、と反省することしきり。(以下長文略)」

 確かに最近は<形>に無頓着に過ぎるように感じる。私も、おそらくCさんも、まず<形>が重要と教えられた世代ではなかったか。

 今は他者と関わらずとも生きてゆく(生活する)ことができる世の中なのかもしれない。しかし、私たちアマチュア楽団の活動は、(よほどの例外を除いて)他者/社会と関わらずには決して成立しない。練習場の確保にしても、演奏会を開催することも、客席を満員にすることも...。

 T吹奏楽団も私が入団した当時は<ジ●シー楽団>として、毎週(劣悪な環境の)練習場を転々とし、ようやく固定した練習場(中学校の音楽室)が確保できたと思ったら、騒音対策のため真夏でも窓は締め切り(空調設備なし)、しかも1時間に3本しか電車が無い私鉄の駅から徒歩20分という場所。しかし、学校の警備員さんと色々あって追い出され、再び放浪の身に...。

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2007.06.11

案内状

 T吹奏楽団から定期演奏会の<正規の>案内状が届く。宛名が手書きなのは立派。しかし、チラシの写真は...トランペットの半数以上がミュートを置く(取る?)ために身をかがめていて、他の奏者も演奏している様子がない。指揮者は立っているのだが,、楽章の合間か...他に写真は無かったの??

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2007.06.09

リハ

 今日もコンクールの課題曲と自由曲。課題曲「4」の作曲者は打楽器奏者だったらしいけれど、同じパターンを何度も何度も使ってきて、例えばホルンのオクターヴのグリッサンドも2回現れる(しかも同じ音で)。いかに自制心を持って<考えて>演奏できるかが<課題>だろうか。

 定期演奏会が終って、新たに入団した人、休団明けで復団した人、そして楽団を離れていく人...入団するときは何となく<歓迎ムード>ではあるが、辞める時は自然消滅的な場合が多いのはちょっと寂しい。とは言うものの、私自身も以前所属していたT吹奏楽団を退団したときに、何の挨拶をしたわけでもない。しかし、人生の半分近くを過ごしてきた楽団、「辞めます、さようなら」というのはちょっと違う感じがする。

 リハ後は某パートの歓迎会・お別れ会に便乗参加。

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2007.06.08

案内状

 Cさんから、以前所属していたT吹奏楽団の定期演奏会の案内状を頂く。

 「あて名くらいは手書きにしないと...」とコメントが書かれていたけど、昔は招待状(のハガキ)の宛名、団員で手分けして<手書き>でしたよね(ノルマ)。今はもちろんPCでシール出力してペタペタと。何と言っても早いし、間違いが無いし、キレイだし(読みやすい)...<便利>になって、皆それに慣れてしまっているかもしれないけれど。

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2007.06.02

リハ

 コンクールの課題曲と自由曲。演奏時間を測ってみると、今年はカットせずに何とかなりそう。ホルンは新人と助っ人(コンクールまでのチューバからのコンバート)を加えて健闘。

 「課題曲」は譜面ヅラは簡単でも、意外とボロが出やすい。それ故に<課題>曲なのだろうが、決して侮れない。

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出演順

 コンクールの出演順が決まる。2日目の昼頃。まあ、いい<時間帯>ではなかろうか。結果発表まで現地に残るのに、そう苦にはならなそう。

 課題曲は半数近くの団体が「4」。次いで「2」で、残りは同じくらい。「3」や「5」を選んでいるのはオーボエ、ファゴット奏者が在籍している団体か、あるいは...。

 エキストラを加えることは規定で禁じられているけれど、しかしエキストラの定義は極めて曖昧であって、極論を言えばコンクール当日だけ<団員>であれば(前日に入団して翌日に退団する)、文句をつけることはできないだろう。とは言うものの、<実質的に>エキストラを入れている(入れていない)団体はどのくらいあるのか...。

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