楽譜
リハの前に楽譜を借りに民音へ。家を出る前に自宅のPCで確認していた楽譜が、現地へ着くとすでに「貸し出し中」になっていた。素早い...。目ぼしい曲は全て「貸し出し中」で、結局1冊だけ借りる。
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リハの前に楽譜を借りに民音へ。家を出る前に自宅のPCで確認していた楽譜が、現地へ着くとすでに「貸し出し中」になっていた。素早い...。目ぼしい曲は全て「貸し出し中」で、結局1冊だけ借りる。
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久々(と言っても、以前1回通しただけなのだけれど...)に「課題曲」の音出し。譜面ヅラは難しくないので、それなりに形にはなっているけれど、細かいところはこれから。リハ後にパートリーダーと話して、課題曲と自由曲を決定。定期後、退団1名・休団1名とピンチだったホルンパートに見学者&即入団。
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定期演奏会も終わり、いよいよコンクールと言うことで、久しぶりにコンクール課題曲5曲のスコアを眺めてみるが、やっぱり「4」が頭一つ抜けているように感じるし、団内パート事情なども考えると・・・。
正直、どの曲も、奏者に負担を負わせる(=危険な/無茶な)部分があちこちに見られるのだが、それが正に「課題曲」たる所以だろうか。それに比べると、定期で演奏したスーザの行進曲の、何とシンプルで力強いことか。
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先日の演奏会のアンケートの集計が出た。「良かった曲」を選んでもらう形式で、それを年代別に集計してくれているのだけれど、この結果がなかなか面白い。
20代に圧倒的に支持されたのが和田薫「土俗的舞曲」。意外に40代以上に人気があったのがC・ウィリアムズ「シンフォニック・ダンス第3番」。50代以上の吹奏楽をやっていた方々は、おそらくこの曲をリアルタイムに経験しているのではなかろうか。
逆に人気が今一つだったのがアーノルド「小組曲第1番」。60代以上の方の支持はほとんど得られていない。もちろん他の曲との兼ね合いもあるのだろうが、しかし、これがこの作曲家に対する一般的な評価なのかもしれない。「ピーター・ルー」や「第六…」などを演奏すれば若い吹奏楽関係者の票は得られるのだろうけど。
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定期演奏会の本番。朝から青空の快晴。
気になる集客は、ステージ上から見るとそれなりに入っていたようだけれど、実数500人くらいだとか。もうワンランク増えてくれると嬉しいのだが、これだけコンスタントに集客できればそれはそれでいいかも、という気もする。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
終演後、ホールのレストランで打ち上げ。最近入団したNさんが、「(楽団に入って)合奏しながら、『おおーっ』とか、『ええーーっ』とかいう気持ちをみんなで共有できるのが嬉しかった」と言っていたが、正にこれがみんなで音楽をする楽しみでもあると思う。
その後、駅前の居酒屋で有志による<2次会>。イベント企画話やらパート内部事情。
22時に解散。頂いた花などを持って帰宅。昼間に演奏会本番だと時間的に非常に楽だ(明日仕事だし)。これが夜間の演奏会だと、「2次会へ行く」ということは「終電が無くなる」ということを意味する。
個人的には、とにかく無事終ってホッとした。
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定期演奏会のパンフレット(プログラム)に、他団体からチラシの挟み込みをさせて欲しいという依頼がきているのだけれども、その対応に手違いが...。
担当者が替わったことが団内で周知されておらず、旧担当者に(のみ)情報がEメールで送られ、しかしその旧担当者は、そのアドレスのメールをチェックしていなかった...結果、問い合わせ団体に対して音沙汰無しの状態が、演奏会の直前まで続いてしまった。もちろん、先方に迷惑をかけただけでなく、自分たちにも跳ね返ってくる話でもある。
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昨日の録音をアップしてくれたので早速何曲か聴いてたのだが、ステージ上(指揮台)の印象より3割増しくらい良く(上手に?)聴こえる。会場の力か、録音機器の力か...。とは言うものの、手さぐり状態で演奏しているような不安定さは感じる。
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S公会堂大ホールを借りてのホール練習。実際に演奏会を行う会場とは違うけれども、一つの区切りとしては有意義だったと思う。
最初部分的にさらってから、全曲通し。しかし演奏は...バランスは悪いし、各パートのアンサンブルもバラバラ。後で話を聞くと「他のパートの音が全然聞こえない」「いくら吹いても音が届いている感じがしない」等々。
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演奏会のチケットをお送りしたCさんとKさんからメールでお返事を頂いた。
Cさんは残念ながら演奏会には来られないとのことだったが、チケットに同封したチラシにシッカリと『ダメ出し』をされた。メールの文面を読むと、ご自分の楽団では相当ストレスが溜まっているのでは...。
さて、以下は某新聞サイトからの引用。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070502k0000m070148000c.html
『外に出れば小言の嵐である。日本ほど、ひとの振る舞いに指図する社会は珍しいのではないか。
券売機で切符を買えば「切符をお取りください!」と電子音に繰り返しせかされ、電車に乗れば「奥へ進め」「詰めて座れ」「荷物は網棚に」。そのうち「漫画は読むな」「つり革は右手で」となりかねない勢いだ。
戦時中は「ぜいたくは敵だ」「お国のため」というスローガンに国民が従い、反する行いは排斥された。私は戦争を知らないが、同じにおいを感じる。』
この記者にとっては「つり革をどちらの手で持つか」ということと「(電車で)詰めて座る」ということが同レベルの話なのだろうか。要は<自分が>「他人に何か言われる(指図される)」ということで『同レベル』であり、なぜか「(自分が知らない戦争と)同じにおい」になる。こういった文章が新聞に堂々と載る...そういう時代、なんですね>Cさん
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ゴールデン・ウィーク(GW)中ということもあってか、何となく一休み...今ひとつ、まとまりが無い感じ。そう言いつつも練習はあと2回。
以前所属していたT吹奏楽団では、GW中に集中練習やら合宿など予定が色々と入っていて、演奏会へ向けて曲を作るのに結構重要な役割を持っていたのだが、今となってはそういう生活には戻れそうにないかも...。
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