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2007.03.31

リハ

 来月の<イベント(&??)>用のリハの後、定期演奏会のリハ。

 C・ウィリアムズ「シンフォニック・ダンス第3番」...その昔演奏した(吹いた)こともある曲なのだけど、作曲者はホルン吹きとのことで、なんだかんだ言ってやっぱり<金管の曲>だと思う。

 アーノルド「小組曲第1番」...以前所属していたT吹奏楽団で20数年前、終曲の「マーチ」だけを演奏したことがある。当時は「ピータールー」も「第6の幸福…」も世間では全く知られておらず、吹奏楽のコンサートでアーノルド作品が取り上げられることも無かった時代、今となっては<先見性があった>とも言えようか。<他の団体がやらない曲やる>ことを目指し(?)、また、それが出来た時代でもあった。

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2007.03.26

案内状

 とある吹奏楽団の演奏会の案内ハガキが届いた。

 奥さんが通っているヤマハ教室の先生が何人か所属している(指揮者も)というアマチュア(?)楽団で、昨年<付き合い>で聴きに行ったもの。よく見ると<招待状>ではなくて、あくまで<案内状>、入場料500円とのことなので、ちょっと...。スミス「神曲」より、ショスタコ「革命」の終楽章など、曲目は面白そうなのだけど。

 ただ感心(?)したのが、宛名が<手書き>であったこと。それもキレイな字で。最近はPCでシールに印刷して、それをペタペタと貼ってお仕舞いというケースがほとんどだと思う。

 私が若い頃は当然全部手書き(そんな便利な機械は無い)。団員が分担して書くのだが、字が汚かったり、相手の名前や住所を間違えたり...。それを考えると、PC印刷は効率的だし確実ではあるが、人によっては味気ないとも思うだろう。当然<しかるべき>所へは手書きで送るべきではあろうが。

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2007.03.24

リハ

 今日の練習場はいつもよりも一回り小さい練習室。先週のS公会堂に比べると広さは4分の1くらいだろうか。

 私がA吹奏楽団に入団した当時は毎週この<狭い>部屋で練習していて、しかし当時はそれほど<狭い>という印象は無く、いざ本番、ステージ上に並んでみると、やたらと広く感じ、ステージ上も隙間だらけだったような記憶がある。その演奏は客席でどのように聞こえていたのだろうか。

 リハ終了後に定期演奏会のアンコールの選曲について打ち合わせ。候補曲を出して、譜面を揃えて、音出しをして...となるかと思ったら、曲の完成度を考えた<現実的な>方向でその場で決定。

 その後、転勤のためしばらく楽団を離れるAさんを囲んでの(暫しの)お別れ会。

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2007.03.21

演奏会

 昨年末のイベントで御一緒した、地元T高校吹奏楽部の「定期演奏会」を聴きに行く。卒業生も加わっているようだけれども、メンバー表を見るとクラリネットが少ない(4人)以外は、現役だけでも十分編成になっている。前半「オリジナル」、アンサンブル2曲を挟んで、後半「ポップス」。

 ライニキー作曲「セドナ」は初めて聴いた曲(ABA形式の<オリジナル>)。昔の課題曲、松尾善雄作曲の行進曲「虹色の風」。ここでもPiccoloのソロが...今年の課題曲にもPiccoloのソロが沢山。もう、いい加減このパターンは脱却してもいいと思うのだが。その他「イギ民」と「シンフォニア・ノビリシマ」。

 大きなホールに満員の客を集めて大々的に演奏会を行う学校(コンクール校)もあり、このT高校のように自校内のホールで決して多くはないお客さんの前で行なう学校もあり...。ちなみに、私の高校時代の定期演奏会も校内の体育館で行われ、3年生の時の(最後の)演奏会の日は天気が悪く、雨が体育館の屋根を叩いていた音を今でもハッキリと記憶している。どういう形であれ、演奏者にとってはいい想い出となってほしい。

 練習場などでお世話になっている、地元F中学校の校長先生も見えていたのでご挨拶。F中学校に勤務していた団員のAさんが転勤のために休団されることになったのだが、これまで全てのパイプ役をAさんにお願いしていた(頼っていた)。そして、現在の校長先生も顧問の先生もいずれは学校を離れる日が来るだろう。楽団として、今後どう対応していくか...。

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2007.03.17

リハ

 今日もS公会堂の練習室。施設的には申し分ないのだけど、広くてよく響き(過ぎ)、演奏しづらいという話も聞く。ただ、このホールを本拠地としている某プロ・オケは、この部屋で練習しているのだろうか。トロンボーンとパーカッションに新入団員が1名づつ。

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2007.03.10

リハ

 「コッペリア」はここの出版譜を使っていて、とても演奏し易い編曲だとは思うのだけど、楽譜(手書き)の間違いが非常に多い。音の間違い、臨時記号の付け忘れといった分かりやすいものから、微妙なリズムの違いなど発見しづらいものまで多数。

 古くからの団員Aさんが転勤のために楽団を離れるとのこと。心情的に寂しいだけではなく、これまで練習場や楽譜などについても力になってくれていた方なので、楽団としても影響は大きい。

 アマチュア楽団の場合、多かれ少なかれ、活動のある部分を<個人>に依存している場合が多いだろうが、決して望ましい形ではなく、こういう出来事を経て少しづつ<組織>として形ができていくのかもしれない。以前所属していたT吹奏楽団でも、私が入団当時は楽譜や楽器などを個人のお宅を借りて保管していたものだ(今では中学校をお借りしている)。

 なんだかんだ言っても、私たちにとって楽団は<本業>ではない。「就職」「結婚」「出産」...環境の変化で楽団を離れていく人がいる。これもアマチュア楽団の宿命だろう。

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2007.03.04

コンサート

 サントリーホールへ「伊福部昭音楽祭」を聴きに行く。

 パンフレットに「ゴジラファンタジー」と「ゴジラマーチ」の吹奏楽譜の広告が出ていた。これ、すでに売っていないものと思っていたら、オン・デマンドで購入できるらしい。「…マーチ」のオーケストラ版がこの日演奏されたけど、やはりちょっと物足りない。それよりも、早く「わんぱく王子…」のレンタル譜が出ないものか。

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2007.03.03

リハ

 4月のイベントの<候補曲>として、野村正憲作曲「マリーン・シティ」。1990年度の課題曲マーチで、同じ年のもう1曲が、かの名曲(?)、間宮芳生作曲「カタロニアの栄光」。「マリーン…」は3分弱、最近のような妙な<トラップ>がない素直な爽やか系の曲で、難易度も高くなく、色々な機会に使えそう。

 待望のファゴットの見学者。地元の方で、仕事の都合により100%出席は厳しいとのことだったけど、次回もまた見えるとのこと。

 リハの後、練習場の外で色々と話をしていたら奥さんから帰宅催促の電話。

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2007.03.01

おめでとう

 団員のK夫妻にお子様が生まれたとの報が、ご本人からの携帯メールで入る。おめでとうございます。

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