楽譜届く
定期演奏会、残り1曲の候補曲の楽譜が届く。
某バレエ音楽の抜粋なのだけれども、レンタル譜等もあったものの、一番値段が安い販売譜にした。曲数は少ないけど、有名曲だけで十分と考えていたし、スコアを見る限りはアレンジも妥当なところ。ちなみに、フルート・ソロの長大なカデンツァ有り。冒頭はホルン4重奏のアンサンブル。よろしく...。
これで音出ししてみて、大きな問題が無ければ<決定>かな。
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定期演奏会、残り1曲の候補曲の楽譜が届く。
某バレエ音楽の抜粋なのだけれども、レンタル譜等もあったものの、一番値段が安い販売譜にした。曲数は少ないけど、有名曲だけで十分と考えていたし、スコアを見る限りはアレンジも妥当なところ。ちなみに、フルート・ソロの長大なカデンツァ有り。冒頭はホルン4重奏のアンサンブル。よろしく...。
これで音出ししてみて、大きな問題が無ければ<決定>かな。
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リハ終了後に定期演奏会の曲目についてパートリーダーと話し合い。
5曲は<決定>。残る1曲については、当初は昨年末に演奏した「プ●タ」を予定していたのだが、「またか・・・」とブーイングも多く、アーノルドを(同じ作曲者の)簡単目な曲に差し替えたことにより各パートに余裕が出たようで、新曲を入れることに。これは来週音出ししてから。
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先週に引き続き、リハの前に「民音」に寄る。1冊返却して3冊借用。年が明けて、そろそろ各団体も本格的に活動を始めたのか、先週に比べると随分と人が多い。
リハでは今週も定期演奏会の候補曲をさらう。
A・リード作曲「第●組曲」...以前所属していたT吹奏楽団で大昔演奏したのだが、「演奏した」という以外で記憶しているのは、「冒頭のファンファーレ」「第2楽章頭のフルートのカデンツァ」「第3楽章のヘンな(?)変拍子」。そんなところで軽く考えていたけど、これが相当ヘビーな<大曲>。見通しが甘かった...しかし、リードは結局「組曲」をいくつ作ったのだっけ。
民音で借りたアーノルドの<別編曲版>も音出し。やはり難しい。元は同じ曲なんだから、どんな編曲でも難しいのは当たり前なのだが、「労多くして・・・」...コスト・パフォーマンスが今一つか。
で、色々と悩むのだけど、結局は「振り出しに戻る」で、初心貫徹だろうか。
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「おはようございます」
朝7時30分頃、自宅を出て出勤のために地元の商店街を駅へ向かって歩いていたら、いきなり声をかけられた。なんと、昨年末合同演奏会を行なった、地元F中学校の校長先生だった。ボーっとしていたので気付かず、失礼してしまった。
「あ...おはようございます」
この時間に出勤されるとは、自宅を何時頃に出ておられるのだろうか。学校では多くの生徒さんを預かり、なんとも大変な仕事だ。今年もよろしくお願いします。
(しかし、どこで誰に会うか分からない。外での行動には注意しましょう...)
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とある有名オリジナル曲のCDが欲しくて新宿タワーへ寄る。CDは見つかったけど、カップリング曲が今一つ(興味が無い)。国内盤3000円以上、さすがに10分強の1曲のためにその金額を出す気にはなれず(衝動も起きず)、そのまま撤退。クラシックの世界でも、かつての<名盤>が安価にリリースされている時代、もう1枚1000円くらいにしてくれないものか。
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タイミング良く午前中にコンクール課題曲の楽譜が届く。それと自宅に保管してあった楽譜を持って「民音」へ寄り2冊借用。そのまま練習場へ。
コンクール課題曲「3」「4」を通す。久しぶりの合奏、さらに初見なので音のまとまりは今一つだけど、まあこっちだろうか...。
「3」冒頭の2小節はやはり違和感がある。そのまま3小節目から開始した方が自然なのでは。また、最後の<木5>編成による2小節のエピソードも、<課題曲>としては「?」だ。オーボエ、ファゴット奏者がいない楽団(←多いだろう)はこの曲は演奏するな、と言うようなものではないか。
「4」のトリオで延々続くタンバリンの裏打ちはイヤな感じ。それと吹連で販売するデモ演奏(秋山&大阪市音)では、最後のテーマ(G)の前で若干リタルダンドして(テンポを落として)いるが、楽譜にその指示は無い。コンサートで演奏するならそれもありかと思うが、コンクールに出場するほとんど全ての団体が聴くであろう<参考演奏>ではどうだろう。混乱を招かないか?
その他、定期演奏会の<候補曲>を一通り。
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Kさんの所属する職場バンド、P吹奏楽団の演奏会の招待状をいただいた。毎年この時期なんだけれども...運悪く別の用事を入れてしまい今年は行くことが出来ない。
メインがアッペルモントの交響詩「エグモント」。この曲、ギターが活躍するのだけれども(別なパートでも演奏可)、先日お会いしたときに「ギターはどうするんですか?」と尋ねたら、「(団員に?)ギターが上手な人がいるから」とのことでした。聴きたかった...。
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amazonに注文していたシンシナティ・ウィンド・シンフォニー(コーポロン指揮)のCD(KLAVIER)が届く。"AMERICAN VARIATIONS" というタイトルで、ユーフォニウムの Brian Bowman が共演している1枚。
お目当てはベネット作曲の「古いアメリカ舞曲による組曲」。本当はフェネル&イーストマンWEの(モノラル)録音がCDになってればいいのだけど...私の世代にとっては「シンフォニック・ソング」と並んで懐かしい名曲。
もう1曲、アイヴズ作曲の「『アメリカ』による変奏曲」。原曲はオルガン曲で、W・シューマンが編曲したオーケストラ版が有名。相当に妙チクリンな音楽。
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新年、明けましておめでとうございます。
A・K先生から頂いた年賀状。
「ことしは、やっと『●ー●の●』と、思っているところです。今のところ」(伏字失礼)
遂に、ですか。(実現した場合は)ご健闘をお祈りします。しかし、風の噂に聞く別の曲も相当にハードと思われ、他人事ながらちょっと心配に...。
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