合同バンド
<合同バンド>の練習。今日が2回目。どの曲も、(私の勝手な)事前の予想よりも形になっている。で、この日はPiccoloを持って行って、一緒に演奏させてもらった。合奏の中に入るのは何年ぶりだろうか。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲...いきなり音が・・・合わない・・・音程が・・・(汗)。別にPiccolo要らないですよね、この曲。
「私のお気に入り」(ニューサウンズ版)...冒頭いきなりソロ。しかも指揮者は「スタッカートがどうのこうの」言うし...。速い3拍子の難しい曲だけれども、みんなやり慣れている曲なのか、意外にノリが良い。トランペットのバッキングに重ねていると、以前所属していたT吹奏楽団で吹いていた頃の感覚を思い出した。
「祝典序曲」...基本的に「A♭」のスケールなんだけど(原曲は「A」)、とにかく音が高いし(高い「C」まで出てくる)、パッセージが速くて途切れないので息切れがする。しかしここまで来ると、ようやく感覚を取り戻してきた感じ。
ご迷惑をおかけしました。でも楽しかったです。
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