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あるアマチュア吹奏楽団の指揮者の訃報を知る。
彼と出会ったのは、以前所属していたT吹奏楽団時代、地域のイベントの<合同バンド>でだった。当時の彼は別の市民バンドに所属していてクラリネットを吹いていた。
その後、色々なイベントで御一緒する機会もあり、今年は4月の合同演奏会で、そしてつい1ヶ月前、吹奏楽コンクールで指揮される姿を拝見したのが最後になった。いつかは...これは間違いのないことだけれども、しかし、いつまでも今のままが続くように思ってしまうものでもある。
アマチュア楽団にとって指揮者というのは非常に大きなファクターを占める。何とか持ちこたえてほしい。
合掌...。
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