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2006.09.30

総会

 リハの後に<楽団員総会>を行なう。

 以前所属していたT吹奏楽団では楽団員総会を年に1回、練習を潰して半日かけて行なっていたのだけど(それが結構紛糾したりもするのだが...)、それに比べるとはるかに<緩く>短時間で。

 正直、これまで「定期総会を行う」という意識(文化)すら非常に薄く、しかし(ある程度公の)組織である以上、最低限の手続きは必要であり、そのためには、まずは「こういうことを行うものだ」という道筋を付けて、その後に細かいやり方など、時間をかけて自分たちで考えていけばよいだろう。

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2006.09.28

年末

 今年の年末に、地元のF中学校、T高校との3団体合同「クリスマス・コンサート」が企画されている。

 F中学校はいつもお世話になっているお馴染みの学校。T高校は一緒に演奏するのは今回が初めてで、これはちょっと楽しみ。一体どんなバンドなんだろうか。私立なのでバリバリの<コンクールバンド>なのか...実は無茶苦茶上手かったりするかも。

 なんにせよ、私たちのように特定のバック(支援団体?)を持たない楽団は、こうやって(地域に)根を広げていくことは大事なことだと思う。現実問題として<練習場>が無ければ活動ができないわけだし、また見ず知らずのアマチュア楽団のコンサートへ足を運んでくれる奇特な人は、まずいないと考えるべきだろう。

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2006.09.25

訃報

 http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20060924zz22.htm

 英国の作曲家、M・アーノルドが亡くなりました。吹奏楽ではお馴染みの方、私たちも「第6の…」ではお世話になりました。合掌...。

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2006.09.24

打ち合わせ

 11月に参加させていただくイベントの打ち合わせ。取りまとめはM市吹奏楽団の方々で、会議の進行なども非常にシッカリとされているし、(メールでの)問い合わせに対する対応もいい。残念ながら私たちは全く足元にも及ばない。

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2006.09.23

リハ

 どの曲も形になり出して、やはり残るは「ジュビリー」...。

 リハの後に来週の「楽団員総会」についての打ち合わせ。A吹奏楽団はここらへんの意識が非常に<緩い>のだけれども、形式的とはいえ組織として最低限のことは行なっておく必要がある。この<形>というのがとても重要なのだ。

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2006.09.20

打ち合わせ

 10月に参加する、地元<地域センター>のイベントの打ち合わせへ。

 実行委員長は若い女性の方なのだけれども、参加する団体は地元サークルの年配の方がほとんどで(私なんか若い方)、あるコーラス・グループの方...。

 「ウチは伴奏をMDに入れてるんですけど、MDプレイヤーはセンターにありますか?」
 「すみません、MDは無いんですよ」
 「そうなの...CDが無いとするとどうしようかしら」
 「あ、CDはありますよ」
 「よかった。ウチはいつもMDなのよ」
 「えーと・・・」(以下リピート)

 終始こんな感じで、当日の出演順は委員長一任になった。

 私たちは、フルート、サキソフォン、それぞれのアンサンブルで参加の予定。ほんの10数分の短いステージだけれども、単なる演奏の<場>であるだけでなく、楽団にとって大きな意味のあるイベントでもある。

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2006.09.19

数える

 休み(の小節数)を数える...これもプレイヤーの立派なシゴトのうち。

 その昔、A・K先生が「『1,2,3・・・』と数えて分からなくなる人は、(例えば)『20,19,18・・・』とカウントダウンしなさい」と言っていたのを記憶している。

 人それぞれのやり方があると思うけれど、何十小節もの長い休みがあるときは、指折り数えるよりも<耳>で覚えるようにしたほうが得策ではある。もちろん少ない数小節の休みであっても、折った指の数<だけ>を頼りにするのは危険であろう。

 何にせよ<入り>を間違えてしまえば、どんなに素晴らしいプレイであっても、それは邪魔者でしかないのだ。

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2006.09.18

コンサート

 頂き物のチケットで某アマチュア・オーケストラのコンサートへ。メインはニールセンの「不滅」だったのだけど、私のお目当ては前半の伊福部昭「交響譚詩」。これが予想外にレベルの高い演奏で、どの曲も楽しむことができた(もちろん、プロと比べると<アラ>は目立つのだけれども)。

 しかし本音を言えば<伊福部>目当てで聴きに来て、その演奏にはそれなりに満足したものの、ではこのオケの演奏会に次回も行きたいかというと...なかなかそうは思えないもので、これは自分たちの演奏会でも同じなのかもしれない。

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2006.09.16

リハ

 (一部に)強い要望があった「ヤ●ト」を音出ししてみる。意外に形になっただろうか。でも、やっぱり<思い入れ度>95%のような気もする、この曲は。私はちょっと恥ずかしいのだが...。

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2006.09.12

合同バンド

 11月のイベントで今年も『合同バンド』がり、私も1曲振らせていただくことになった。各楽団、4人の指揮者がそれぞれ1曲づつ指揮するのだけれども、メインが今年生誕100周年を迎えるショスタコーヴィチ作曲「祝典序曲」。私が振るわけではないけれども、色んな意味で(野次馬的にも)楽しみではある。

 私が担当するのはA・リード作曲「ミュージック・メーカーズ」。送っていただいたスコアを見てみると、意外に難しい。T吹奏楽団時代に演奏した(吹いた)ことはあり、もっと簡単なイメージがあったのだが...ちょっと後悔。

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2006.09.10

講座

 こんなのあるんですね。

 http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_445258.html

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2006.09.09

リハ

 やっぱり「プスタ」が難しい。技術的難易度はそれほど高くない曲で、譜面そのものは皆ほとんど吹けているのだろうし、なんとなく形にはなっているのだけれども、それ以上のものが無い。

 珍しくフルート・パートが(研修のため?)集団で欠席、新人M君一人で奮闘。「♯」や「♭」が床に落ちていたけれど、いつもより伸び伸びと吹けたのではないかという話も...(気のせいか)。

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2006.09.06

...

 あるアマチュア吹奏楽団の指揮者の訃報を知る。

 彼と出会ったのは、以前所属していたT吹奏楽団時代、地域のイベントの<合同バンド>でだった。当時の彼は別の市民バンドに所属していてクラリネットを吹いていた。

 その後、色々なイベントで御一緒する機会もあり、今年は4月の合同演奏会で、そしてつい1ヶ月前、吹奏楽コンクールで指揮される姿を拝見したのが最後になった。いつかは...これは間違いのないことだけれども、しかし、いつまでも今のままが続くように思ってしまうものでもある。

 アマチュア楽団にとって指揮者というのは非常に大きなファクターを占める。何とか持ちこたえてほしい。

 合掌...。

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2006.09.04

チャップリン(余談)

 私が好きなチャップリンの言葉...

 「この人生は、どんなにつらくとも生きるに値する。
 そのためには3つのことが必要だ。
 それは、勇気と、希望と、いくらかのお金だ。」

 生きていくのに、キレイゴト<だけ>では済まないよと...これが、まさに映画「街の灯」のラストシーンに繋がるのです。

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2006.09.03

サマコン

 T吹奏楽団の「サマー・コンサート」へ。地元の公民館の講堂で毎年行われている催し(主催は公民館)。前半はアンサンブル(クラリネットと金管5重奏)、後半は吹奏楽(合奏)という構成。

 正直、前半の金管5重奏の出来はいただけなかったけど、後半は演奏もまとまっていたし、なかなか楽しめた。あくまで第三者的立場からすれば「終わり良ければ・・・」だろうか...。

 客層は年配の方(ご近所さん?)も多く、それもあってか唱歌とか懐メロとかCM曲とか、とても喜ばれていて、さすが<営業慣れ>しているというか...でも地域のファンを作るにはこういうことが出来ないと。

 客席にいると、回りのお客さんの反応がはっきりと感じられて、とても面白い。ステージで演奏していると、ここまでは感じられないものだ。

 意外にOBやら、さらにはA・K先生もいらしていて、久々に色々とお話が出来て嬉しかった。

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2006.09.02

リハ

 出席人数、やや少なめ(特に金管)。11月のイベントの選曲は結局以下の3曲に。

 ・ジュビリー序曲(スパーク)
 ・プスタ(デル=ロースト)
 ・チャップリンの肖像(星出直志編)

 「プスタ」は今日が音出し2回目なのだけれども、<それなりに>通ってしまうのが逆に厄介かも。ちなみに、最近の若い世代は『チャップリン』に馴染みが無い人が多いようだ。

 「チャップリンの映画って観たこと無いんです。だから曲も知らなくて・・・」

 これはまだいい。が...

 「チャップリンて、人の名前なんですかぁ~(笑)」

 私の世代の人間はチャップリン映画の2、3本は皆観ていたものだが...(年寄りモード)。

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