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2006.08.27

コンサート

 以前、T吹奏楽団で一緒に活動していたK・Yさん(@Flute)のコンサートへ。

 ホテルのチャペル(結婚式場?)で、ソプラノ(歌)の方とのジョイント。T吹奏楽団のIさん&Oさんも来ていて、帰りはOさんの車で最寄の駅まで送ってもらった。

 T吹奏楽団の秋の演奏会の曲も決まり出しているとのことで、懐かしい課題曲や、その他<オリジナル曲>もやるらしいのだが、いつもながら(?)Iさんは不満げ。

 「(作曲者は)Flute のこと何にも分かってない。」

 一般ウケするには金管、打楽器がメインになり、変化を出すために木管楽器に<ソロ>を与える...最近はそんな感じだろうか。実際、Flute がトゥッティ(全奏)で<気持ちよく>吹ける曲というのは、なかなか無いものだ。

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2006.08.26

リハの後

 パート・リーダーで集まって、11月のイベントのための選曲打ち合わせ。

 「ジュビリー」序曲、「チャップリンの肖像」は決定。個人的にはホルストをやりたかったのだけれども、某パートの「人が足りませ~ん」の一言で<保留>に。結局「プスタ」をもう一度音出ししてみることになる。確かに、イベントの雰囲気とかを考えると「プスタ」の方が受けるような気もするのだけど...。

 一部、「ヤ●ト」を強力プッシュする勢力有り...正直、私はそれほど強い思い入れのある曲ではないのだけれど、これは世代の違いか。

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リハ

 今日の新曲。

 ・第1組曲(ホルスト)
 ・プスタ(デル=ロースト)
 ・フラッシング・ウィンズ(デル=ロースト)

 ホルストは、私自身何度となく演奏した曲だけど、やっぱり難しい。そして、この曲ではバス・ドラム(大太鼓)がいかに重要であるかを実感。<決め所>が何箇所もあって、それらが、ことごとく曲の進行に大きな影響を及ぼす...つまり、上手く<決まれ>ばカッコイイが、<決まらない>と皆コケるのだ。

 「プスタ」「フラッシング…」は個人的には久々だったけど、想像していたほどには、ちょっと...。

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2006.08.25

訃報

 トランペット奏者のメイナード・ファーガソン氏が23日に亡くなられました。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000968-reu-ent

 以前所属していたT吹奏楽団で「スター・トレック」を演奏したことがあって、その長~いフルート・ソロを吹くことになり(吹かされ?)、それを必死になって暗譜したことが思い出されます。

 合掌...。

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2006.08.24

タワーへ

 会社の帰りに新宿のタワーレコードへ寄った。

 吹奏楽のCDには、「聴いてみたいけれども、わざわざ買うのはちょっと・・・」という微妙なラインのものが多いのだけど、このタワーレコードには「試聴コーナー」があるのが嬉しい。

 店内のモニターでは、吹奏楽コンクールの実況だろうか、どこかの大学(?)が「シンフォニア・タプカーラ」の第3楽章を演奏するのが映っていた。上手いのは確かなんだろうけど、コンクールの実況<映像>って、観ていて面白いとは全く感じないのはなぜだろうか。

 フェネル指揮/クリーヴランド管弦楽団のメンバーによる、ホルストの組曲が収録されたCD(Teralc)を買った。このCD、持っているつもりだったのだけれども、家を探しても見つからない。イーストマン盤と勘違いしていたのか、もう一枚の「リンカンシャー…」などが収録されているアルバムと混同していたのか...。

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2006.08.20

コンサートへ

 新日本フィルのコンサートを聴きに、すみだトリフォニーへ。

 ロビーでフリー・マーケットをやっていて、ホルン主席の吉永さんが出品した<中国製フレンチ・ホルン>を1,000円(千円)で売っていた。見た目、フツーのホルンなんだけど、どうせ千円なら話のタネに買ってみようかと思ったけど、「そんなもの買ってどこに置くつもり・・・(冷)」という視線を感じて止めた。

 プログラムに指揮者の井上道義さんが書かれていた文章から...。

 「音楽でもそうだが、誰でも出来るもので、『ただでもいいから貰ってもらう』のではなくて、買ってもらうものとの差はどこにあるのだろう」

 「ヴァイオリンだってフルートだってハープだって、打楽器だって、手を振り回すことも、誰にでもできる」

 ...実は自分のしていることは「誰にでも出来ること」であると、そこからがスタートなんだろう。<楽器を演奏する>ことが「オレにしか出来ない」ことのように思っていそうな人が...いるようないないような(自省を込めて)。

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2006.08.19

リハの後

 パートリーダーで集まってミーティング。

 個人的には、技術的なこと、音楽的なことを云々するつもりは全く無くて、要は<スタンス><取り組み方>。そして、K君が言っていたように「(団員が)練習に参加するところから全てが始まる」....まずはそこからだろう。

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リハ

 今日の新曲。

 ・シンフォニック・プレリュード(A・リード)
 ・ページェント(パーシケッティ)
 ・銀河鉄道999(樽谷編曲)

 「シンフォニック…」は "Black is the Color of My True love's Hair" という美しいイギリス民謡をベースにした、リードとしてはストレートな表現の、とってもいい曲。演奏される機会が少ないのは、派手な演奏効果が無いためか、表現が難しいためか。パーシケッティは<ウィンド・アンサンブル>のため曲で、譜面ヅラは簡単なのだけれども、容易には曲にならない。

 「…999」は凝った編曲(オーケストレーション)だけど、実は私はこの曲「知りません」。その世代の方々には有名らしいんですが...。

 先週とは練習場(部屋)が変わったためか、人が増えたせいか、音のまとまりも集中力も今一つ(お昼食べ過ぎ?)。

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リハの前

 秋のイベント用の楽譜を物色しに民音へ。お盆休み明けのためか結構な混雑。しかし、目を付けていた楽譜は全て<貸し出し中>で、結局古めの曲を2曲借りた。使えるかどうかは不明。

 その後、N駅近くのレストランで新人M君(@Piccolo)の<歓迎ランチ会>...のはずが、主賓のM君が急用のために欠席。結局、パート(+α)の食事会に。結構お腹いっぱいになって眠気が...。

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2006.08.17

結局

 先週の<問い合わせ氏>からは、その後音沙汰無し...。

 楽団の<(内部)情報>を色々と教えてほしい...これは自分が「入団を検討している」というのが大前提のはず。で、本当に入団や練習の見学を希望しているのならば、その旨きちんと書くべきであろうし、さらには簡単な自己紹介(自分がどういう人間であるか)くらいもあってしかるべきと<私は>思うのだ。

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2006.08.12

リハ

 午後、ものすごい雷と豪雨だったが(山手線がストップしたらしい)、家を出る頃には何とか収まっていた。

 コンクール直後の練習、出席者が少ない(いない?)かと思っていたけれども、意外と集まった、と言うより、これで低音楽器がいれば中編成バンドとしてバランス的にも全く問題なかったのではないだろうか。

 秋のイベントのための候補曲を音出しの予定が、楽譜が揃い切れていないので、いろんな曲の初見大会。しかし、コンクールが終わって(解放され?)、妙に活き活きとしているような感も...。

 ・ノヴェナ(スウェアリンジェン)
 ・ジュビリー序曲(スパーク)
 ・アヴァンチューラ(スウェアリンジェン)
 ・小組曲(リード)
 ・小組曲第1番(アーノルド)
 ・チャップリンの肖像(真島俊夫編)

 どの曲も初見にしては意外とサマになっていたけれども、さすがにジュビリーのテンポの速い部分はムツカシイ。

 「ノヴェナ」は久しぶりに演奏した(聴いた)が、スウェアリンジェンの出世作にして最高傑作、とは言い過ぎだろうか。チャイムによる導入から、ピッコロ、クラリネット、アルト・サックスの3本のユニゾンでテーマが奏される、なんとも斬新で印象的なオープニング。技術的難易度は低いけれども、金管のベルトーンやチャイムの効果的な使用。もちろんメロディもいい。色んな意味で<名曲>だと思います。後の作品「アヴァンチューラ」は、結局「ノヴェナ」の焼き直しの感が...。

 アーノルドは終曲の「マーチ」のみT吹奏楽団で演奏したことがあるが(別編曲)、打楽器の用法などシンプルに演奏効果が上がり、第1曲などはエルガーなどにも通じる<落日>の響きがする。またシベリウスの音楽を感じる部分もあり、イギリス人がシベリウスを愛好するというのも分かるような気がするのだ。

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2006.08.11

問い合わせ

 ちょっと気になる問い合わせ有り。現在対応中...。

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2006.08.10

○○○○○

 先日のコンクール会場にて。クラリネットを持った男性とフルートを持った女性、2人連れに声をかけられた。

 「Sさん、こんにちは。覚えてますか?」

 その昔(10年位前?)、私が演奏会にエキストラで出演したことがある、XX吹奏楽団の方々だった。懐かしく、覚えていてくれたのも嬉しかった。でも...、

 「XX吹奏楽団て、コンクール出てましたっけ?」
 「いえ、実は○○○○○なんですよ(笑)」

 「実施規定」では禁止されているけれど、これが実態かしら...。

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2006.08.09

リニューアル

 以前所属していたT吹奏楽団のWebサイトがリニューアルされた。

 T吹奏楽団のOさんからメール。

 「(前略)先日の日曜日にXXX祭りの依頼演奏がありました。炎天下の中、くらくらしましたが無事に演奏してきました。フルートもピッコロも熱くなり、温度を測りたいくらいでした。しかも見事に日焼けをしまして、後悔先立たずと言った感じです。(S注:楽器、大丈夫??)

 やっとのことで、T吹奏楽団のホームページも新しくなり少しずつ機能し始めています。今まで、ホームページ経由のご連絡等色々とお手数をおかけいたしました。こちらの立ち上げに随分と時間がかかってしまいすみませんでした。」

 実は、旧サイトは在団当時から私がずーっとメンテナンスしていて、時間的な負担はともかく、楽団の状況が分からないのでタイムリーな更新が出来ないという問題点(悩み?)があった。しかし、これで現役団員に引継ぎが出来たわけで、一安心。

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2006.08.06

コンクール

 朝早くの現地集合。電車を乗り間違えた者2名(確かに慣れないと行き方が難しい)、寝坊で遅刻1名(...)。

 結果は「銀賞」。他の団体の演奏も聴いたけど、少なくとも自分たちに関しては妥当な結果だと思う。この<結果>を受けてどうするのか...ここからが、また新しいスタート。

 一般の部、職場の部、結果発表...全て終わってから駅前の居酒屋へ。最後まで残っていた数人で打ち上げ。自宅へ戻ったのが23時過ぎ。朝、家を出たのが7時過ぎなので延々16時間。長~い一日が終わりました。

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2006.08.05

リハ

 明日がコンクール本番。F中学校をお借りして、コンクールへ向けての最後のリハ。出来は...なんだか、時計の針を数年前まで一気に戻された感じ。

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2006.08.02

梅雨明け?

 関東地方は梅雨明けしたらしいのだが、毎日涼しくて過ごしやすい。これがコンクール当日まで続いてくれれば嬉しいのだが。

 ところでコンクール、今年の課題曲の演奏時間を考えると、自由曲は6分程度というところだろうか。で、出演団体の自由曲を見てみると、やはりいろいろ<カット>してるんだろうけれども、例えば「ティル…」(R・シュトラウス)なんて一体どうするの?...と思ったりもする。それでも、この曲を選ぶというのは、よほど技術力があって、なおかつホルンの名手がいる楽団なんだろうか?...でなければ(以下略)。

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