« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006.07.29

出演順

 出演順、いろいろあったらしく、さらにビミョーな位置に。とにかく、順番はどうであれ、ベストの演奏が出来るように頑張るしか私たちにできることは無い。 

 コンクールというのは、最終的には<結果>である...と私は思っていて、もちろん<結果>というのは団体によって様々、決して「金賞受賞」や「(さらに上の)大会出場」だけが<結果>ではないだろう。しかし、「イイ演奏ができた」「楽しく演奏ができた」...それらは全く<別の>次元のお話だと思うのだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

中学校へ

 午後、F中学校の吹奏楽部にお邪魔する。

 彼らもコンクールへ向けての練習をしていて、そこで演奏するのが上岡洋一作曲「はるか、大地へ」。これは1996年度、いわゆる<オリジナルの年>の課題曲。結構クセが強く、<昭和のレトロ>な香りのする曲で、また小編成用ではあるけれども、難易度は決して低くはない。

 演奏時間が約6分半。コンクール制限時間(12分)の半分以上の長さの<大曲>(今回、彼らは自由曲として演奏するのだが)。1年生(初心者)も多い中、なかなか苦戦しているようだったけれど、健闘を祈ります。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.27

情報

 ある日、T吹奏楽団宛に下記の様な問い合わせメールが届いた(名前以外は原文のまま)。差出人の名は男性。メールアドレスは一般のプロバイダーの物。

 > 初めまして。オーボエXX(←名前)ともうします。
 > 明日、練習があるなら見学にいきたいのですがいかがでしょうか?
 > (場所時間等お知らせください)
 > よろしくお願いします。

 届いたのが夜の11時半。この時間に「明日の練習場所を教えろ」とは、ちょっと非常識な印象を受け(実際私がこれを見たのは翌日)、問い合わせ文面も妙に<場慣れ>しているような印象も。ただ、最近の若い人のメールは私の常識とは離れている場合も多いので、楽団事務所の連絡先を先方にメールで伝えた。

 で、(以下は某団員情報)...実は、この男性、以前同じ地域で活動するF市吹奏楽団に入団、そこで多くの女性に<悪さ>をして問題を起こして退団、その後、やはり同じ地域のC市吹奏楽団に入団したものの、同様の理由で退団。そして、今度はT吹奏楽団に問い合わせをしてきたようなのだ。幸い、これらの楽団とはお付き合いがあったので、事前に情報が伝わってきたらしいのだが、結果、見学はお断りしたとの事。

 その昔、「○○吹奏楽団(←偽名)だが、エキストラ奏者を探しているので、女性奏者の連絡先を教えてほしい」という問い合わせが、複数の楽団にあったという話も聞いた。

 XX氏、また別の楽団に見学問い合わせをする可能性も有り、要注意...。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.25

梅雨

 コンクール当日というと毎年「暑い!」という印象が非常に強い。A吹奏楽団の場合、男性の衣装は上下黒のスーツで、さすがに自宅から着てくるのはツラく、現地で着替えるのだけれども、大きな楽器を持ってくる人は荷物になって大変そう。

 今年は未だに梅雨明けしない、グズグズした空模様の毎日。果たして、コンクールまでに梅雨明けするのだろうか。

 以前所属していたT吹奏楽団では、屋外での依頼(営業?)演奏が結構多くて、冬場はもちろんだけれども、夏もなかなかキツイものがあった。ある年の<猛暑>と言われていた夏。とある幼稚園の『夏祭り』の余興で演奏した後、家へ帰ってから寝込んでしまったことがある。

 屋外で演奏することに<爽快感><開放感>を感じる楽器もあるのかもしれないけれど、そもそも(私が吹いている)Fluteという楽器は、楽器に開いている歌口(穴)に空気を吹き込んで音を出す、結果(息以外の)<風>を極めて嫌うのだ。結論・・・屋外演奏はキライ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.22

リハ

 決して悪くはないとは思うけれども、「これでコンクール○賞間違いなし!」とまで言い切る自信は無し。いわゆる<常連団体>というのは本当にたいしたもんだと、つくづく思う。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.18

順番

 イベント続きの3連休が終わってみると、コンクールまであとわずか。

 昨年はコンクール当日、本番前に(有志で)中学校に集まって音出しをしたけれども、今年は出演順の関係上、時間的にそれは無理。ただし、出演が2日目なので、前日の土曜日にリハが出来るので助かる。

 しかし、それ以前に「この出演順ってどうなの!?」って思ったりもするが、まあ、抽選なのでやむを得ない。

 前々回のリハーサルでの通し録音を聴いたが、サウンドは悪くないとしても、メロディ(リズム)を粘る粘る...集中力がなくなってしまったのか、あるいは、いつもと違う練習場だからか。よく、メロディを<歌う>という言い方がされるが、これは決してテンポを遅くするとか、揺らすということ<ではない>はずだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.17

イベント2(地域編)

 例年は屋外で行われるのだけれども、朝からの雨空で、近くの地域センター(屋内)に変更。

 正直、演奏する側の立場からすると屋内の方が嬉しい。譜面が風に飛ばされる心配はないし、直射日光を嫌う楽器もあるし。

 今回は中学生との合同バンドということで、狭い会場の3分の2くらいを演奏者が占め、お客様は残りスペースに押し込められる状況に(立ち見多数)。演奏した曲は「ヤングマン」「ピンクレディ・メドレー」(以上、M8版)、アンコールにスーザ「美中の美」。演奏後は控え室にてパート毎に中学生と記念撮影。

 これにて3連休の活動が終了。3日連続ということで、メンバーが集まらないのではと心配したけれども、最終的には単独で演奏できるくらいの人数が揃ってくれた。

 ところで、今回からイベントのカメラ・ビデオ撮影は<事前届け出制>になっていて、と言うのも、昨年、よからぬ写真を撮ろうとした輩がいて、捕まったらしい。もちろん、撮影対象は私たち(A吹奏楽団)ではない...はずだ。けしからんのは当然だけれど、こんなローカルなイベントに出没するというのも、何だか意外と言うか、よく調べてると言うか。どうせ警備が甘いだろう、と踏んだのだろうか。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.16

イベント1(連盟編)

 出演は午後なのだけれども、リハーサルがあるために午前集合。開場までまだ1時間半近くあるのに、すでに入り口に並んでいる人が...。

 出演団体受付から中へ入ろうとすると、入り口の脇で、見覚えのある大柄で髪の毛に特徴のある男性がタバコを吸っている...長年一緒に活動をしてきて、今はSG高校の顧問であるK君。久々の再会だけれでも、こういう形でとは。しばし談笑。

 リハーサルは、出入りセッティング含めて、たったの10分間。この10分間のために、午前中から集合しているはずなのだが。

 イベントも始まり、最初の小学校2団体の演奏を聴く。なんとも可愛らしい。集合時間になり、チューニング室へ向かうため外へ出たら、先ほど演奏していたMD3小学校のSJ先生がいらしたので御挨拶。

 肝心の私たちの演奏は...当初は荷が重過ぎるようにも感じていたけれども、それなりの任は果たせたろうか。演奏後、会場の前で記念撮影。いい思い出にはなりました。

 せっかくなので終演まで他の団体の演奏を聴く。中学生の振り付けやら演出はキビキビと、観ていて気持ちがいいけれども、大きなアクションやら、最後は椅子の上に乗って吹いたり、私などから見ると、ほとんど<曲芸>。「やれ」と言われても絶対出来ない。職場バンドで和んだ後、大トリのSG高校、派手な演出と言い、演奏水準と言い、さすが<全国レベル>。みんな聴いてくれたろうか。練習量が違うのは紛れも無い事実。でも、それだけでないのも事実。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.15

リハ

 3連休の1日目。明日は吹奏楽連盟関連のイベント、明後日は地元のイベントに出演予定。後者は毎年恒例のもの。前者は今回が初めてだけど、来年以後は...??

 午後から中学生との合同練習。学校へ到着する少し前から、ポツリポツリと雨が降り出し、練習が始まって少ししたら、強烈な雷の音と共に豪雨に。JRがストップしたために駅で足止めを食らい、練習に間に合わなかった団員も。

 前半はパート/セクションに分かれての分奏。パーカッションの中学生コンビ(ドラムス&鍵盤)が、とってもGOOD。合奏では2人とも暗譜だし、空き時間には2人で鍵盤のデュエットをしたり。姿勢が素晴しい。年齢制限さえなければ(A吹奏楽団は原則18歳以上)、即「入団届け」を出してもらいたいくらい。

 夜は、明日の曲を中心にリハ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.08

リハ

 改装されたS公会堂の練習室でのリハ。広いし、新しいし、とても気持ちがいい。奏者からも「吹きやすい」と評判が良いのだけれども、アンサンブル(縦の線)が揃わない部分が時々発生するのは、いつもとは周りの音の<聴こえ方>が違うのだろうか。

 にしても、課題曲は厄介...。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.07

夏休み

 明日から夏休み。

 さて、この「ココログ」のサービス、管理画面の応答の遅さは、ほとんど実用に耐えない。近々、長時間のメンテナンスが予定されているようで、夏休み明けにはストレス無く動作することを願います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.06

コンクール

 私が初めて吹奏楽コンクールに出場したのは大学1年のとき。

 ただし、意識は非常に低かった。というのも、当時<県大会>に出場している団体(大学)は私たち1団体だけ。従って、ほぼ自動的に「金賞→地区大会出場」となる。そして<地区大会>へ行くと、強豪<K川大学>がいるために、そこから先へ進める可能性はほぼゼロ。そういうシナリオが決まって(決めて?)しまっているため、モチベーションが上がらないのも止むなしか。

 学校を卒業して入団した一般バンド(T吹奏楽団)はコンクールへは出場しておらず、結局ここでの活動が長かったため、長年コンクールとは無縁の(関心も薄い)吹奏楽ライフを送ることになる。

 やがて、A吹奏楽団に入団して、長いブランクを経て再びコンクールへ出場することに。でも、世の中は以前とは全く違う。A吹奏楽団の成績は何となく真ん中くらい。こんなもんなんだろうか。当時の団内の雰囲気も、悔しがるでもなく、喜ぶでもなく、無関心という風でもなく、どうしようということもなく...本当になんとなく...。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.03

アドバイス

 ガレリアウインドオーケストラのサイトに、今年度課題曲の「Webクリニック」が掲載されている。こういった内容が、(ネットに繋いでいれば)無料で見られるのは嬉しい。

 もちろん、100%鵜呑みにするのではなく、あくまで<参考>にして、最終的には自分で考え、判断して決める(実行する)ものでしょう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.01

リハ

 課題曲、自由曲の<時間測定>。両曲共に<想定内>に収まって一安心...と、こんなことを気にしなければならないのも、時間制限のあるコンクールゆえか。肝心の演奏の方は、指揮者と奏者が噛み合わなかったり、集中力が今ひとつだったり...。

 近々出演するイベントのチラシをもらった。○○高校も出演、ということはK君が振るのか。あと○○小学校って、T吹奏楽団が練習場で使わせていただいているK小学校の、かつての音楽の先生(S先生)が指導している学校ではなかったろうか。

 偶然とはいえ妙に関係者が集まったような。これも<縁>だろうか。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »