« 思い出 | トップページ | 文化部 »

2006.06.24

リハ見学

 以前所属していたT吹奏楽団の定期演奏会、本番前のリハーサルを聴かせてもらう。

 個々の奏者のレベルがはっきり出てしまう部分もあるのだけれども、サウンドとしてはとてもよくまとまっていた。「コペッリア」も小長谷編曲の原調版をしっかり演奏していたし、木管のソロもGOOD。これで、ホルンがもうひと頑張りしてくれれば...。

 A・リードの「イン・メモリアム」は久々に聴いたけれども、なかなかイイ曲。ただ、交響曲は...第2楽章はともかく、両端楽章はただ音が流れているだけのような印象、というのは以前と変わらず。「ヴィリアの歌」(リード編)はA吹奏楽団でもアンコールで演奏したけど、指揮者が違うと、こうも音楽が変わるものなのか。

 『来る者拒まず』の<市民バンド>ではあるけれども、指揮者も含めて、核となるメンバーは私が在籍していたときとほぼ同じ。確かに安定感はあるが、ある意味<阿吽の呼吸>に頼っている面もあるようにも感じられ、A・K先生がプログラムに<慣れ>ということについて書かれいるのも、感じるところがあるのかとも思ったりした。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25223/10670081

この記事へのトラックバック一覧です: リハ見学:

コメント

 本番のホルンはよかったですよ。練習のときからそのくらいちゃんと吹いてくれれば心配しなくて済むのに、と思うくらい:-p
 本番が終わったのでおおっぴらに言いますが、吹いていて実に面白くない曲でした。つまり、この曲については先生がやりたいというので、という動機付けしかありませんでしたね。

 ところで、ハープは聞こえていたのでしょうか?

投稿: R | 2006.06.26 12:18

 T澤さんから「ホルンが『ベストプレイヤー賞』もらった」と聞いて、「あれで??(失礼)」と思ったんですが、本番は良かったんですね。:-)

 ハープは聞こえるところは、ちゃんと聞こえてました(ヘンな言い方ですが)。トゥッティの中でも、「もっとガンガン弾いて」と感じたりもしましたが。

投稿: S | 2006.06.26 17:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)