ブラオケ
私が中学校3年生の時、その年に国立音楽大学を卒業した若いF先生(@男性)が音楽の先生として赴任して、吹奏楽部の面倒を見てくれるようになった。それから、我がブラバンも、ようやく<らしく>なってきたように感じた(と言っても、たかが知れてるけど)。
F先生はブラスオルケスター(ブラオケ)でクラリネットを吹いてらしたとのことで、あるときブラオケの定期演奏会(東京文化会館)へ連れて行ってくれた。初めて聴く大編成のオーケストラだった。そのときのプログラムは今でもはっきりと覚えている。演奏そのものの記憶はほとんど無いのだが...。
そのコンサートで、ベルリオーズ作曲「葬送と勝利の大交響曲」が演奏されたのだが、記録を見てみると、その時が<本邦初演>だったらしく、結果的に歴史的な演奏会に立ち会うことになったようだ。
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コメント
私も東京文化会館で開催されたブラオケの定演に行き、『葬送と勝利の大交響曲」を聞いた。でも、本邦初演の時ではなく、77年7月7日の第18回定演だったらしい。それまで、パリ警視庁音楽隊の演奏しか聞いていなかった。さすがに生演奏はすごい迫力だった。いつか演奏してみたいと思っている。楽譜を買おうか・・・。でも、現時点では、演奏できる体制にないな・・・。
投稿: T.C. | 2006.06.30 23:27
人数が揃っていないと厳しい曲だと思いますが、そのうち是非演奏してください。
投稿: S | 2006.07.01 11:53