ブラオケ
私が中学校3年生の時、その年に国立音楽大学を卒業した若いF先生(@男性)が音楽の先生として赴任して、吹奏楽部の面倒を見てくれるようになった。それから、我がブラバンも、ようやく<らしく>なってきたように感じた(と言っても、たかが知れてるけど)。
F先生はブラスオルケスター(ブラオケ)でクラリネットを吹いてらしたとのことで、あるときブラオケの定期演奏会(東京文化会館)へ連れて行ってくれた。初めて聴く大編成のオーケストラだった。そのときのプログラムは今でもはっきりと覚えている。演奏そのものの記憶はほとんど無いのだが...。
そのコンサートで、ベルリオーズ作曲「葬送と勝利の大交響曲」が演奏されたのだが、記録を見てみると、その時が<本邦初演>だったらしく、結果的に歴史的な演奏会に立ち会うことになったようだ。
| コメント (2) | トラックバック (0)
