入団
私がA吹奏楽団に入団した時は、まだT吹奏楽団にも在籍していて、その年の終わりまでは<掛け持ち>状態だった。
そのT吹奏楽団の盛大に開催された「第30回定期演奏会」に、A吹奏楽団の当時の音楽監督Y氏(と団長のM氏)が聴きに来ていた。
その翌日、Y氏から私にメールがあり、内容は「本当にA吹奏楽団に入団するつもりなのか?」というもので、考え様によっては変なメールではあるけれど、Y氏は両楽団の組織規模にあまりに大きな差を感じ、そこに<何か>を感じたのだろう。
「可能性を持っている」...言い方を変えれば、今は何も無いということだ。その時のメールのやり取りで、「A吹奏楽団は、決して今のままではいけない」、その気持ちだけは共有できたように思うのだ。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25223/10203179
この記事へのトラックバック一覧です: 入団:

コメント