習性
奏者は前を向いて(指揮者に向かって)自分の楽譜をにらみながら演奏している。自分の頭の後ろで何が起こっているかは分からないものだ。指揮者はもちろん奏者の方を向いているので、全体を見渡すことができる。すると、いろんな<習性>(と敢えて書くが)の人がいるもので、これが中々面白い(と言っていいのか分からないけど)。
演奏中にいきなり席替えを始めるパート(何で演奏<前>にやらない?)、指揮者が棒を上げ奏者が一斉に楽器を構えたその瞬間、すっくと席を立ちなにやら探し始める人(それ、どうしても<今>でなければならないのか?)。
これも「ゆとり教育」が生み出した結果だろうか...(関係ない?)。
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