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2006.01.29

帰り道

 アンコン帰りの京王線の電車の中で、私たちの目の前の座席に審査員のI・K先生(@Trombone)が座っておられた...ちょっと緊張。

 「今日の審査結果、納得できないよね!」
 「審査員、耳がおかしいんじゃない?」
 (↑上記、本心ではありませんので念のため)

 ...とでも話したらどういう反応を示すかと思ったが、もちろん言えません。

 ちなみに、いただいた「講評」の中では、I・K先生のものが一番短い。

 「密なるアンサンブルに拍手」

 終了後には吹連主催で審査員を招待して懇親会(打ち上げ)でもやるのかと思ってたら、一般客と同じスピードで帰ってしまうんですね。

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アンコン都大会

 「アンサンブル・コンテスト」都大会。A吹奏楽団からは木管5重奏チームが出場。一般10団体のうち、次の全国大会へ進めるのは1団体のみ。

 一般の部を全部聴いたけど、どの団体もレベルが高くてとても充実した演奏だった。また、団体の持っている雰囲気(カラー)も様々でそれも面白いのだが、「どうだ、上手いだろ!」と言わんばかりの団体(人)にはちょっと引いてしまったりもする...。審査結果は個人的な感想とは若干違うところもあったけど、代表となった団体については妥当なところだと思う。

 A吹奏楽団の演奏はヒヤヒヤした部分もあったけど(そのとき出演者の1人は「銅賞決定確定」と確信したらしいが)、結果的には<銀賞>受賞(全体では金3銀5銅2)。十分な結果だし、それに値する演奏であったとも思う(身びいきではなくて)。出演者の皆さん、お疲れ様でした!

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2006.01.28

リハ

 課題曲を初見で1回だけ通してみる。出来は予想通りだったけれども、とりあえず最後まで行ったのは金管パートがそれほど難しくないからか。まずは木管の指が回るようになる(きちんと譜読みする)のが課題。

 練習後、若い団員と話していたら、<大橋幸夫>氏の名前を「知らない」と言うのでビックリ。今やそんなものかしら...。

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2006.01.25

そっちも

 T吹奏楽団のA氏とメールのやり取りをしていたら、定期演奏会の曲目についての話題が...。

 A氏「定期の曲は、予定ではヨーロッパ地方の祭りだったんですが、昨年にA・リード氏がご逝去されたということでA・K先生が氏の○○○○を希望していまして、それになりそうです。(しかしこの曲、祭り以上に大変です。)」

 <ヨーロッパ地方の>ということは「メキシコ」ではないですよね。

 しかし、やっぱりリードですか。でもその曲はなぁ...個人的にはあんまりピンと来ないんですが、実際に演奏するとどうなんでしょう。

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2006.01.24

かけ持ち

 以前Kさんから案内をいただいた29日のP吹奏楽団の演奏会、結局前半だけ聴かせていただくことにして、その後「アンサンブル・コンテスト」の都大会へ移動する予定。

 その旨Kさんに伝えると、お返事のメールを頂いた。

 「ご連絡ありがとうございます。一昨日の日曜日は雪の降る土曜日から合宿でした。(曲は)なんとか通るようになった状況で、演奏はあまり自信もって聴いていただける内容ではないかもしれませんが、懐かしい曲もありますので、楽しんで気軽に聴いていただければ幸いです。…私は老体に鞭打って頑張ります。それでは」

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2006.01.22

楽譜届く

 注文していた吹奏楽コンクール「課題曲」の楽譜(パート譜)が届いた。最終的には音出ししてから決めることになると思うけれども、やはりこの曲しか選択肢はないよなぁ...(気乗りはしないけど)。本当、今年はどこのバンドも苦労すると思う。

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2006.01.21

リハ

 朝から雪。その中を警視庁音楽隊の「ニューイヤー・コンサート」を聴きに東京芸術劇場へ。その後、早めの夕食をとって、そのままリハへ。

 雪のせいか出席人数も少なく、施設の大ホールで同じ区で活動するアマチュア・オケの演奏会があるためにホール設備の打楽器が借りられず、なんとなく不完全燃焼か...。都心での積雪はこの5年で最高のものだったそうで(と言っても9センチ)、250人以上がケガをしたとか。都会(人)は雪に弱い...?

 練習後のミーティング。担当(?)のM氏が欠席のため、K嬢が代理で進行。さしたる連絡事項もなかったので数で終了、解散。こっちの方がいいかも、と思ったのは....私だけ?

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2006.01.19

リード

 D氏から「21日のシエナWOのコンサートのチケット、1枚手に入りましたけど行きませんか?」とお誘いがあったけど、その日は警視庁音楽隊のニューイヤー・コンサートに行く予定になっていたので、せっかくのお話だったけど御遠慮した。

 ちなみにシエナの方は金聖響指揮でA・リードの作品ばかり。もちろん聴いてみたい曲も多いのだが、これだけ曲数を並べられると、さすがにお腹いっぱいかも。しかし、(予想通り?)今年はどこも<リード>一色か?!

 ...などと言いつつ、私たちも今度の演奏会で「アルメニアン・ダンス(パート1)」を演奏する予定になっている。この曲は調べれば調べるほど色んなことが分かってきて面白い(要はこれまでいかに不勉強だったかということなのだが...)。基本的にはアルメニアの作曲家コミタス(ゴミダス)が作曲・蒐集した旋律をベースにした一種の編曲作品なのだが、コミタスのオリジナルを知るとリードの<上手さ>を実感させられるのだ。

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2006.01.18

CD

 以前から気になっていて欲しかったCD、「スポーツ・マーチ・ベスト」と「日本のマーチ・ベスト(戦後編)」の2枚を買って、何曲かつまみ聴きした。

 「スポーツ…」の方は、いきなり「東京オリンピック・ファンファーレ」(今井光也)で始まり、ここで背筋がピンと伸びる。続いては、もちろん「東京オリンピック・マーチ」(古関裕而)。各国選手団が入場する映像に、アナウンサーの実況中継が聴こえてくるようだ...。

 「もう一度、東京にオリンピック招致を...」なんて話が持ち上がっているようだけれども、今後どんな形であれ、あのときの「東京オリンピック」は唯一無二のもの。チャラチャラした「東京オリンピック」なんて勘弁してほしい。

 「日本の…」では、やはり「祝典行進曲」(團伊玖磨)。個人的にはこの曲が<ベスト・オブ・日本のマーチ>なのだ(「新…」はちょっとあれだけど...)。「秋空に」(上岡洋一)も好きな曲なんだけど、このCDの演奏はちょっとテンポが遅くて重過ぎはしないだろうか。

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2006.01.16

忘れ物

 以前所属していたT吹奏楽団で<演奏旅行>...と言うほどのものでもないけど、団員同士のお付き合いがあった地方の某市民吹奏楽団の定期演奏会に<合同演奏>という形で出演させていただいたことがある。

 1泊2日、バスを1台貸し切って繰り出したのだが、朝出発してその日の午後にリハを行い、夜は近くの温泉に移動して親睦会(=宴会...実はこれがメイン?)。翌日は昼間に演奏会を行なってそのまま帰途へ付く。そういうスケジュール。演奏会に出演するのだから、楽器だけでなくステージ用の衣装も持参する。

 さて、親睦会も無事終わり、その翌日の演奏会本番前の楽屋。皆慌しくステージ衣装(黒スーツ)に着替えていた。そのとき、某君が...。

 「あのースミマセン、革靴忘れました」
 「え?宿に忘れてきたのか??」
 「いえ、最初っから持ってきてませんでした...」

 足元を見ると真っ白なスニーカー。しかし、何分地方のこと(失礼)、会館の周辺に都合よく靴屋なんか無いし、開演時間も迫っている。そして何より、あくまで他団体の演奏会なので、失礼な格好でステージに上がることはできない。

 「仕方ない、どこかから黒のマジック借りてきてくれ」

 そして、彼の新品スニーカーはマジックで黒く塗りつぶされ、無事ステージを終えることができたのだった。めでたし、めでたし(か?)。

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2006.01.14

リハに遅刻

 トレーナー氏によるチューニング、基礎練習が終って...。

 「では、最初に『○○』からリハーサルをしまーす」

 全員「ざわざわ」とセッティングの変更&席の移動&楽譜の準備。しかし、妙に落ち着きの無いパートが...。

 「...スミマセン。XXさんがパートの楽譜(原譜)全部持ち帰ってて、まだ練習に来てないんです...」

 まあ、よく...たまに...稀にあるお話で、相手がコドモなら放課後に体育館の裏へ呼んで、説教の3つ4つするところだろうけれど...何はともあれ、良い子のみんなは絶対に真似しないように。

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2006.01.12

お返事

 Kさんに、演奏会へ行けない旨お詫びのメールを送ったら、早速返事を頂戴した。

 「1部の革命はオケで演奏経験のあるラッパ隊とホルン隊が入っているので、なにかと要求が多く大変ですが、基本的には吹奏楽ですのでそれなりの表現になっています。」

 「革命」とはショスタコーヴィチの交響曲第5番の愛称(?)だが、今回演奏される終楽章は解釈上の問題が色々あって(特にテンポ)、<ショスタコ好き>ならばそれぞれの<こだわり>もあるだろうし、一言二言<ウンチク>を披露したくもなるだろう。「なにかと要求が多」いのも、よーく理解できる。ちなみに、今年はショスタコーヴィチ生誕100周年に当たる(あまり話題になっていないようだが...)。

 なにはともあれ、演奏会の成功をお祈りいたします。

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2006.01.11

案内状

 T吹奏楽団の先輩、Kさんが所属している職場バンド(P吹奏楽団)の演奏会の案内状が届いた。ここの演奏会は毎年聴きに行っていたのだけれども、今年は別の用事と重なってしまい残念ながら行くことが出来ない(スミマセン>Kさん)。「飛鳥」とかショスタコーヴィチ「第5交響曲」のフィナーレとか聴いてみたい曲も演奏するのだけれども...。

 実はこのP吹奏楽団の創立当時、お手伝い(エキストラ)で参加させていただいたことがあった。その当時は少なくとも演奏面では「?」だったのだけれども、良い指導者(指揮者)に恵まれたこともあるのか、今では大きなホールできちんと集客して演奏会を開催できる、立派な楽団になっている。

 <職場バンド>というのは、基本的にその会社(等)に勤務している人で構成されているのだろうけど、早い話が皆<組織人(企業人)>としてそれなりに活動している人なわけで、これは少なくとも楽団の運営面ではかなりの強みであるようにも思うのだ。

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2006.01.10

風邪

 正月休みにひいたカゼ、回復度90%といった感じ。

 以前所属していたT吹奏楽団では、今年も<消防出初式>での依頼演奏を行ったみたいだけど、正直私にはもう無理。極寒の校庭(=屋外)のテントの中で、入場行進のマーチと「得賞歌」をエンドレスで吹き続ける体力・気力はもはや無くなっているかも...。

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2006.01.08

招待状

 警視庁音楽隊「ニューイヤー・コンサート」の<入場整理券>が届いた。そういえば、昨年申し込んでいたのだけれども、どうせハズレるだろうと全く頭の中から消えていた。曲はヴァン・デル=ローストの「スパルタクス」他。指揮は林紀人氏...今はこの方が隊長さんなんですね。

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2006.01.07

リハ

 本年度最初のリハ。定期演奏会の候補曲の最初の音出し。まあ、大体においては<想定内>かしら...。

 しかし<想定外>にボロボロだったのがRVWの「海の歌」。これは、コンサート・マーチの名曲なのだけれども(オーケストラ版を作曲者自身が作っている)、一般的なマーチの「前打ち+後打ち」のリズムにはなっていないので、ナメてかかってはいけない。

 <演奏したことがある曲><よく知っている曲>は勝手に自分(たち)の解釈で曲が進行していく。まあ、どのバンドもこんな感じで行って、そのまま曲が出来上がってしまうものなのかもしれないけれど、逆にそういう曲だからこそ、もう一度冷静に楽譜を見直すことも必要だろう。


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2006.01.05

仕事始め

 私の会社は今日が仕事始め。そして、明後日がA吹奏楽団の練習始めになる。

 まずは定期演奏会の候補曲(ほぼ内定?)を一通り音出ししてみて、問題点・課題を把握するところからスタートだろう(指揮者も奏者も)。楽譜は昨年中に配布してあるので、休み中にさらっている人もいるだろうけど、実際に音を出して全員で合わせてみないと、なかなか様子はつかめないものだ。

 そして、正月休みで頭の中から消えかけている人もいるかもしれないが、1月29日は「アンサンブル・コンテスト」の「都大会」。「全国大会」へ行けるのは出演10団体中1団体だけということなので、そこまでは全く期待しないものの(失礼)、せめて<銀賞>くらい獲れれば...と、他人事なので要求が高いけれど、精一杯頑張ってください。

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2006.01.01

賀状

 Yさんから頂いた年賀状に「T吹奏楽団を引退します」と書かれてあった。やっぱり退団は本当だったんだ...。ちなみにYさんから頂く年賀状は、毎年<筆で>きちんと書かれている(私のように横着してPCでまとめて印刷したりしていない)。

 私がT吹奏楽団に入団したのが大学4年の時。Yさんはすでに団員だった。どこか<気が合った>とでも言えばいいのだろうか。互いに時間もエネルギーも持て余していたような時代。時間はともかく、エネルギーは変わらないでいたいと思う新年だった。

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明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

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