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2005.11.30

楽譜到着

 注文していたレンタル譜が届いた。これで次回の定期演奏会候補曲の楽譜が全て揃ったことになる。来年早々から音出しできそうだ。

 さて、この曲は前半と後半で同名の短調から長調に転調していて(厳密に言うとちょっと違うのだが)、今回のレンタル譜の調性(おそらく原調?)は、

 「(前半)変ロ短調/(後半)変ロ長調」

 で、先週音出しした別の編曲版は、

 「(前半)ト短調/(後半)ト長調」

 確かに<変ロ短調>(♭5つ)というのも演奏しにくく、それ故に<ト短調>(♭2つ)に移調したのだろうが、しかし3度も音を下げてしまうと、原曲のオーケストレーションにかなり細工をしないと対応できず、<イメージ>も相当変わってしまう。

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2005.11.29

コンサートへ

 紀尾井ホールへウィーン室内合奏団のコンサートを聴きに行った。ホルンがウィーン・フィル首席の2人(トムベック、イェブストル)。素晴らしかった!!

 その帰り、JR四ッ谷駅のホームで、偶然同じ演奏会を聴きに来ていたT吹奏楽団の(元?)ホルン奏者のT・Y嬢とバッタリ会った。

 私「この前の(T吹奏楽団の)演奏会どうだった?」
 T「いやぁ〜〜(笑)。ちなみに今日は1曲目で舟漕ぎそうになりましたよ。ヴァイオリンてアルファ波が出てるんですかね。それとXXさん、就職して都内へ引っ越したみたいですよ。A吹奏楽団でスカウトしてみたらどうですか(笑)」

 自宅へ着いたらすぐにT・Y嬢から携帯にメールがあって、XXさんのアドレスを教えてもらった。

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2005.11.27

レンタル

 昨日音出しした曲の楽譜のレンタル申し込み手続きをした。(昨日使った譜面は別アレンジ...これはあまり使いたくない)

 ところで、オーケストラ作品(など)を吹奏楽で演奏するために<編曲>する場合、調性を変えることがしばしばある。大まかに言えば吹奏楽(管楽器)は<♭系>の曲(ヘ長調、変ロ長調 etc.)がより演奏し易く、響き易い。そこで元は<♯系>(ト長調、二長調 etc.)で書かれた曲を、<演奏し易く><響き易く>するために<♭系>に移調するのだ。

 原曲を聴き慣れている人にとっては、調が変わると(音の高さが変わるので)違和感を感じることも多いだろう。また、調性はその曲の性格とも大きく関わっているので、<絶対に原調>派という方も当然いると思う。私は<臨機応変>派、立場的に現実的・実務的な面を考えてしまうし、どうせ編成を変えるのだから調を変えても、という気持ちもある。

 で、このレンタルなのだけれども、その編曲が果たしてどういう調性でかかれているか分からないと、上記の理由で非常に不便(不安)なのだ。編曲が気に入らないからと言って、キャンセルすることは出来ない。

 で、こういう風に明記してくれていたり、ここなどはスコアの1ページをダウンロードすることも出来て、非常に親切だ。ちなみに、今日申し込んだ業者は一切情報無しなのだが...。

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2005.11.26

リハ

 借りてきた楽譜の音出し。演奏が難しいようだったら別の曲を探す必要があるかとも思っていたのだが、初見にもかかわらず意外と形になり、正式に楽譜を手配することになった。

 ポップス系はM8程度でも結構もたつくのだが、これは楽団のキャラなのかもしれないし、経験なのかもしれない。以前所属していたT吹奏楽団とは全く逆だ。

 これで定期演奏会用の楽譜は年内に全て揃うことになりそうだ。

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民音

 リハの前に、来年の定期演奏会候補曲の<音出し用>楽譜を借りに、楽譜係と一緒に民音へ。

 帰りの電車の中で、Yさんの(ご主人の)ご両親が、私の家の近くで以前お店を開いていたらしいということで、地元話で盛り上がった。

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2005.11.25

寒い

 A吹奏楽団では12月に2つ演奏会本番が入っていて、いずれも中学校の体育館での演奏。

 とっても寒そう...しかし、以前所属していたT吹奏楽団の正月「消防出初式」での依頼演奏に較べれば楽な方か。

 「出初式」なので、もちろん<屋外>での演奏。入場行進と表彰式でマーチと得賞歌をエンドレスで吹いた後に、余興で何曲か披露。ある時は突風が吹き荒れ、譜面台は倒れるし、楽譜は飛ばされるし、そこへ一斉放水されるし、本当に散々だった。今思えば、よく曲を演奏できたものだと感心するしかない。

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2005.11.23

発表会

 ワケあって、ここ何年か「ヤマハ音楽教室」の発表会を聴きに(見に?)行っている。最近はかなり慣れてきたが、行く度に、アマチュアとして<音楽演奏を楽しむ>ということが、いかに幅広いものであるかということを実感させられる。「これが常識/当たり前」というものは存在しない。だからこそ...なのだ。

 発表会の最後に講師の先生による(模範?)演奏があり、今回はフルートの先生(男性)による「ベニスの謝肉祭」。フルートはそれなりなのだが、ピアノの伴奏(女性)がボロボロ。途中で止まってしまって「スミマセン...」と弾き直したりして、なんだか生徒の演奏が伝染してしまったみたいだった。

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2005.11.22

礼状

 先週の土曜日、T吹奏楽団の演奏会に手土産を持っていったのだが、その「御礼状」が今日届いた。日曜日か、遅くとも月曜日の午前中には投函したのだろう。さすが、こういうところは手堅い。

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2005.11.21

決められない

 (下↓は)何だかヘンな例えだった気がするけど、<決められない若者>...これがキー・ワードだろうか。結果、いろんなことが曖昧な(未解決の)まま放置されてしまう。決して<意見を持っていない>というのではないようなのだが...。

 メンバーが50人もいればみんな考えていることはバラバラ。だからオーケストラには指揮者がいる。仮に指揮者がいないとしても、どのような音楽をやるかを奏者の間でコンセンサスを取っておかないと、まともな音楽にはならないだろう。まさに<人のアンサンブル>...さすがA先生は良いことをおっしゃる。

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2005.11.19

話し合い

 リハ後、新理事メンバーを交えて話し合い。新メンバーが積極的に動いてくれるのは嬉しいが...。

 まずは楽団のスタンスをハッキリさせ、その上で目標を持って活動すべきであろう。例えば、今お付き合いをしているA子さんと結婚するのか、この前お見合いしたB子さんと結婚するのか、あるいは全く別の相手を探すのか、それとも結婚せずに一生独身を通すのか...迷っているだけでは仕様が無い。そして、何を行うにせよ<期>というものがある。

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リハ

 夜はA吹奏楽団のリハ。12月の演奏会へ向けての曲を思い出す意味で一通りさらう。出来は20〜30点といったところか。これがせめて50点くらいになっていると嬉しいのだが。

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A先生

 会場にいらしていたA・K先生と久しぶりお話をした。例によって飄々とした話し振りではあるけれども、決してぶれていないし、色々と考えさせてくれる。

 T吹奏楽団は入団に(年令以外は)特に制限を設けていない。「来るもの拒まず(去るもの追わず)」...その中で、当然個々の技術のばらつきが出てくる。それを互いに助け合ってカバーしていくのが<市民バンド>であり、大切なのは<人の>アンサンブルであると。

 そういう意味ではA吹奏楽団は市民バンド<ではない>だろう(もちろんそれが悪いと言うことでなく)。

 指揮者のT・H氏も合流、近々一席設けましょう、ということで話がまとまる。

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ピッコロ

 リハの後、本番前の休憩時間、K譲が「ピッコロの調子がおかしい」と楽器を持ってきた。吹いてみると確かに音が出たり出なかったりする。よく調べてみると、キーの一つが緩んでいて(?)きちんとホールを塞いでいない。オイルを注しても改善せず、相当あせっていた(そりゃそうだ)。予備用に楽団所有楽器は持ってきていたようだが、果たしてどうなったろうか...。

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T吹奏楽団リハ

 T吹奏楽団の演奏会本番前のリハを聴かせてもらう。あくまで<リハ>であるとしても、細かい所を別にすれば決してサウンドは悪くないと思った。要は、その<細かい所>をどうするかだと思うのだが、特に人数が少なくなった部分で不安定さが目立つ(これは昔からだけど)。

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2005.11.18

調べる

 たまに中学生と一緒に吹く機会があるが、例えばトリルの<替え指>など、教則本を見れば間違いなく載っているようなことを、分からない(知らない?)ままいい加減に演奏しているのを見かけることがある。

 彼(彼女)らは<教則本に載っている>ということを知らないのだろうか...であれば顧問の先生が一言アドバイスして欲しい気もするし、あるいはそれは知っていても調べようとはしないのだろうか??今度見かけたら訊いてみようか。

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2005.11.17

教える

 会社の研修に参加したのだが、<教える>ということはやはり難しい...<知識を与える>ことは簡単なのだが。

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2005.11.16

難曲

 来年の定期演奏会の演奏予定曲のレンタル譜が届いた。スコアを見てみると、これが意外に...いや、相当に難しい。音源を聴いている分にはそう感じなかったのだが、難易度だけで言えば間違いなく<メイン級>。

 いわゆる<編曲物>で、私は原曲のスコアも持っているのだが、しかし、どうしてわざわざ原曲の譜面(音符)を変えてまで演奏を難しくしてしまうんでしょう?>編曲者さん

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2005.11.15

結果

 先日のアンサンブル・コンテストの結果がアップされていた。しつこいようだけど、あのフルート・アンサンブルの演奏で「銀賞」止まりとは...レベル高し。ところで「金賞」団体が出演順で固まって並んでいるようだけど、意図的にそういう順番にしているのかしら。

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2005.11.13

本番

 集合時間前に他団体の演奏をいくつか聴いたのだが、とにかくよく響くホール。十数名編成の楽団の音で丁度いいくらいか。正直、大編成の吹奏楽には向いていないように感じる。

 我々の演奏は...本番特有の緊張感もあって悪くはなかったと思うが、まあどこの楽団も同じように考えているものだろう。ただ、拍手の感じからして<受け>は良かったように感じた。

 合同バンドも無事終了。個人的に反省点はあるにしても、いろんな意味で今回は目的は十分に果たせたと思う。

 終了後、数名で打ち上げへ向かおうとして会場を出たら、年配のご婦人に「良かったですよ」と声をかけられた。もちろん<A吹奏楽団が>ということではなくて、今回のイベント全体の事だと思うが、これは素直に嬉しかった。

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2005.11.12

合同バンド

 本番前日のホールでのリハ。人数は前回のリハよりも増えているが、本番はどのくらいになるのだろうか。ただ、以前みたいに出演者がステージに乗り切らないというようなことはないようだ。

 他の指揮者さんのリハーサルを会場で聴かせてもらったのだが、A・リードの作編曲作品ばかりということもあってか、響きは決して悪くはない。

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2005.11.10

メール

 今週に入って、以前所属していたT吹奏楽団の(複数の)団員からメールをもらった。演奏会本番まで練習が残り1回という状況の中、あれこれ思ったり感じたりするところがあるのだろうか。色々な状況はあるにしても、純粋に楽団が好きで一生懸命真面目に活動している団員も沢山いるはずで、なんとか上手くやってくれればいいと思うばかりだ。

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2005.11.09

スコア2

 A吹奏楽団のことを書いたけど、実は以前所属していたT吹奏楽団でも初期(30年以上も前のことだが)の頃の譜面にはスコアが無いものが多い。おそらく指揮者さん(←こちらは現役)の自宅に眠っていると想像される(実態は不明)。

 しかし、あながち責められないのは、当時は現在のように(コンビニなどで)<複写機>を手軽に使える状況ではなかったのだ。私が社会人になりたての頃も、会社では<青焼き>なるもので資料の複写をとっていたものだ。

 まあ何れにせよ、演奏会が終わった後にキチンと返却してくれれば何の問題も無いのだが、仲間内だとどうしても<なあなあ>になってしまうし、最初っからそこまできちんと管理するというのも難しいかもしれない。

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2005.11.08

スコア

 来年の定期演奏会で演奏する予定の某曲。A吹奏楽団では過去に演奏経験がある曲だ。

 楽譜係「確認してみたらパート譜は全部揃ってるんですけれど、スコアがありません。多分、当時の指揮者さん(←音信不通)が持って帰ったままだと思うんですが...」

 まあ、組織が出来上がっていない楽団で、指揮者が身内で、なおかつその人が声の大きい人で、「楽団の物はオレの物」みたいな感覚を持っている場合は、良くありがちな話ではある。A吹奏楽団がそうだったかは知らないが...。

 で、スコアだけを個人で購入することにした。まあ、コレクションとして持ってても損は無いだろう。

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2005.11.07

作品番号

 バーンズ作曲「アパラチアン序曲」のスコアを見ていたら、そこに「作品51(Op.51)」と書かれているのに気付いた。私はてっきり、

 作品1 アルヴァマー序曲
 作品2 アパラチアン序曲

と思っていたのだが...ゴメンナサイ>バーンズさん。

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2005.11.05

案内状

 T吹奏楽団から、今月開催されるコンサートの「案内状」とチラシが届いた。チラシは手作り風の微笑ましい体裁ではあるが...まあ若者がデザインしたのであろうけれど、オジサン的には「んーーー...」と感じるセンスも無きにしも非ず。ただ、案内状に演奏会(プログラム)の内容PRが掲載されているところは「○」。

 年末に行事が重なっているため、コンサートそのものは聴きに行けそうもないが、本番前のリハーサルでも聴かせてもらおうかしら。

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2005.11.04

規定

 昨日の「アンコン」で気になったのだが、とある打楽器アンサンブルで奏者の1人が部分的に<指揮>をしていたのだ。これってありなのか??...と思って実施規定を見ると「独立した指揮者は認めない」とある。要は独立していないから(奏者と掛け持ちだから)OKということなのか...それも変な感じだが。

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結果

 結果について微妙な部分では色々とあると思う。私はフルート・アンサンブルが金賞を受賞できなかったのは、すごく意外な印象があった(A吹奏楽団のフルート・パートより数十倍上手い!)。

 しかし所詮<音楽>という定量化できないものの評価、編成も違えば曲の難易度も違う演奏を同列にして順位を付けているのだ。しかも、それが1点差2点差という僅差での順位であれば、なおさら賞がどちらへ転んでも不思議はない。もうこれは(良いものであれ、そうでないものであれ)結果だけを素直に頂戴するしかないだろう。

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2005.11.03

アンコン

 アンサンブル・コンテストを聴きに成増へ。A吹奏楽団からは2チームが出場(木管5重奏とクラリネット4重奏)。

 次の都大会に出場するのが10チーム。出場チームが全部で約50チームなので5団体に1団体が都大会、ということはあながち非現実的な話でもないか...などと思いつつ、途中で失礼して自宅にいたら18時過ぎにホルンのK氏より携帯に電話。

 「(都大会に)抜けました!」

 結果、木5チームが金賞で都大会へ、クラ・チームは銀賞。楽団本体に続いてアンサンブルも都大会、また一つ大きな<実績>を作ることが出来た...これが<勢い>というものだろうか。とにかく、おめでとう!

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2005.11.01

話し合い

 根本の課題は「安定した練習場と演奏会場をいかに確保するか」ということであり、それとは<別に>「今どうするか」という問題が存在する。何かを行なえば、明日からいきなり状況が変わるということはあり得ないし、もちろん、何もしないでいて先方から都合の良い話が転がりこんでくることも無い。

 以前所属していたT吹奏楽団では、私が入団当時は本当に劣悪な環境で練習をしていたし、いわゆるジプ●ー状態で毎週練習場所が変わっていた。しかも携帯電話もEメールも無い時代、ようやく決まった次の練習場所を全団員に連絡するのも並大抵の労力ではない。ほとんどの団員がその状態に対して「何とかしなくては」という意識を持っていただろう...もっとも、そういう状態にでもならない限り、腰は上がらないものなのかもしれないし、そこが本当の<スタート>なのかもしれない。

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注文

 昼休みに職場の近くの郵便局へ行って、来年度吹奏楽コンクール課題曲のスコアとCDを注文した。果たして、どんな曲やら。

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