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2005.11.19

A先生

 会場にいらしていたA・K先生と久しぶりお話をした。例によって飄々とした話し振りではあるけれども、決してぶれていないし、色々と考えさせてくれる。

 T吹奏楽団は入団に(年令以外は)特に制限を設けていない。「来るもの拒まず(去るもの追わず)」...その中で、当然個々の技術のばらつきが出てくる。それを互いに助け合ってカバーしていくのが<市民バンド>であり、大切なのは<人の>アンサンブルであると。

 そういう意味ではA吹奏楽団は市民バンド<ではない>だろう(もちろんそれが悪いと言うことでなく)。

 指揮者のT・H氏も合流、近々一席設けましょう、ということで話がまとまる。

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