A先生
会場にいらしていたA・K先生と久しぶりお話をした。例によって飄々とした話し振りではあるけれども、決してぶれていないし、色々と考えさせてくれる。
T吹奏楽団は入団に(年令以外は)特に制限を設けていない。「来るもの拒まず(去るもの追わず)」...その中で、当然個々の技術のばらつきが出てくる。それを互いに助け合ってカバーしていくのが<市民バンド>であり、大切なのは<人の>アンサンブルであると。
そういう意味ではA吹奏楽団は市民バンド<ではない>だろう(もちろんそれが悪いと言うことでなく)。
指揮者のT・H氏も合流、近々一席設けましょう、ということで話がまとまる。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25223/7224184
この記事へのトラックバック一覧です: A先生:

コメント