練習場所
以前所属していたT吹奏楽団に入団したとき、私の大学の先輩でもあり創立時からの団員でもあるCさんにこう言われたことがある。
「市民バンドに必要なのは<人>と<練習場所>と<(大型)楽器>だよ」
これは至言であると今でも思っている。
市民バンドの団員は社会人、つまり本業を持ちつつ、その余暇で楽団活動を続けているというのが普通だろう。休日など余暇としてのサイクルは<本業>、自分の<生活>がベースになってくる。
従って<いつ><どこで>練習するかということが極めて重要なファクターとなるのだ。
数人のサークルであればその都度調整もできるだろうが、数十人のメンバーを効率よく集めるには、<定期的に><同じ場所>で練習を行なうという<ルール>を作るのが最適な方法のはずだ。なおかつ「練習に参加可能」というのが入団の条件であるとするならば、これはほとんど<必須>であると言える。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25223/6232702
この記事へのトラックバック一覧です: 練習場所:

コメント