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2005.10.08

リハ

 来月、M市で開催される「合同演奏会」に参加させていただくのだが、当楽団の演奏曲目がアパラチアン序曲(バーンズ)、イギリス民謡組曲(ヴォーン=ウィリアムス)、「威風堂々」第1番(エルガー)の3曲。一見あきりきたりの曲目ではあるのだけれども、反面逃げも隠れも出来ない、その楽団の実力とか取り組み方がはっきり出てしまう曲でもあろう。

 「イギリス民謡組曲」の第2楽章。ヘ短調(F-Ab-C)の和音に始まり、最後はヘ長調(F-A-C)の和音で曲を閉じる。シンプルだけれどもこれが一番難しい。<何となく><それらしく>ということが通用しないのだ。

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