ソロ大会
A吹奏楽団&T吹奏楽団合同の「ソロ大会」。
2つ市民楽団のフルート、オーボエ、バズーンのメンバーで集まって、各自1曲披露するというイベント(一部アンサンブル有り)。参加総数約20名。人数的にはT吹奏楽団がA吹奏楽団の2倍くらい。
普段楽団で演奏している楽器とは別の楽器で参加する人もいて、レベルは様々だけど正に<楽しみ>として楽器を演奏している<アマチュア・パワー>といったところだろうか。
終了後は駅前の居酒屋へ移動して<打ち上げ>。その席でA吹奏楽団のオーボエ奏者Uさんが、T吹奏楽団がイングリッシュ・ホルンを楽団で所有していると聞いてビックリしていた。
T吹奏楽団では打楽器などの大型楽器や各種特殊楽器を<T市に>買ってもらい、さらに練習場、楽器置き場(倉庫)も<T市に>提供してもらっている(もちろん全て無料)。恵まれている?...それは確かにそうだろう。しかし、楽団の歴史の中で過去の団長・役員などがどれだけの努力をしてきたことか。その上に今があるのだ。
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コメント
それを「当たり前」と思ってしまうと足元をすくわれるわけで
投稿: R | 2005.09.20 21:14