ジョイントコンサート
東京都交響楽団と小中高生とのジョイントコンサート聴きに行った。東京文化会館。
小中学生との合同で「フィンランディア」、高校生との合同で「大学祝典序曲」を演奏。子供たちはオーディションではなくて応募者からの書類選考とのことで、管楽器なんかは(高校生でも)お世辞にも<上手>とは言えないけど、主役はあくまで参加している子供たち、単に<上手な演奏>を聴かせるイベントではない。
指揮は常任指揮者のデプリーストさん。このイベントは毎年やっているけれども、常任指揮者(クラス)が登場したのは今回が初めてではなかったろうか。
演奏が終わると、子供たちは一緒に演奏して(指導して)くれた都響の団員に頭を下げてお礼を言い、握手をしてから退場。そう、それは大切なこと。
私の大先輩のYさんがよく引用されるフレーズ...、
物に感じて動く、故に声に形(あら)わる
結局、音楽は<人>そのものなのだから。
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