« リハの後 | トップページ | A・Tさん »

2005.06.26

読書

 河島みどり著「ムラヴィンスキーと私」を読んだ。ムラヴィンスキー(1903-1988)はレニングラード・フィルの芸術監督を務めたソビエトの大指揮者。ショスタコーヴィチと親交が深く、彼の多くの作品を初演している。私が最高に<スゴイ>と思っている指揮者。

 ムラヴィンスキー曰く...「(音楽は)正しいかどうかではない。説得力が有るかどうかだ。」

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25223/4720866

この記事へのトラックバック一覧です: 読書:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)