リハ
「第六の幸福をもたらす宿」の第1曲目「ロンドン・プレリュード」。冒頭部分についてY君曰く「木管の高音は汽笛を、裏拍に鳴る低音は汽車が雪を掻き分けて進む様子を描写している...とCDの解説に書いてありました。」
しかし、私のイメージとしてはこれは「鐘の音」なのだ。わざわざ「ロンドン」と曲名に付けているのもそういう理由だと考えている。汽車が進む描写は、曲の途中にはっきりと出てくる。しかし、映画では駅の場面らしいので、両方のニュアンスを作曲者は表現しているのかもしれない。
第3曲「ハッピー・エンディング」、例の有名なメロディが Piccolo から始まる部分。楽しいノリだけで進行してしまいがちだけれども、ここの表現については要検討。特に、最初の旋律の提示について。
リハーサル番号「J」と「I」を見間違えて指示してしまった。何度やっても違うところから始まるのでヘンだなと思ったんだけれども...。もうリハに老眼鏡が必要?
Kさんからバーンスタイン「ディヴェルティメント」のオススメ盤を訊かれたので、P・ヤルヴィ盤を「是非聴いてみて」と推薦した。これ、本当にイイです。
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