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2005.01.30

演奏会

 某職場バンドの演奏会に行った。会場に来ているのは、同じ職場の同僚か、家族、知人、友人などが多いと思われるが、とにかく客席の雰囲気が良いのだ。演奏会を楽しみ、盛り上げようという雰囲気が伝わってくる。先日の都響の演奏会でも同じことを感じたが、<ファン>というのは大切な存在だし、客席(聴衆)も演奏会の一部なのだ。

 指揮者の故朝比奈隆さんがこういうことを言っていた。「指揮者がステージに現れ指揮台まで歩いていく。これも入場料の内ですから」...更に言えば、ホールの入り口を入った瞬間からお客様にとっての<演奏会>は始まっている、<入場料の内>なのだ。

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2005.01.26

都響演奏会

 指揮者のフルネ氏が体調を崩されて、指揮者無しでの演奏。モーツァルトはともかく、デュカスの交響曲については驚き、「さすが」としか言いようがない。

 それより何より、オーケストラのメンバーの、そして聴衆の一体感。これが40年の「歴史」というものか。こういうのを見てしまうと、本当に自分たちはまだまだと感じざるを得ない。

 思い起こせば2年前、演奏会直前に指揮者キャンセルというハプニングがあり、そこで<代役>に選ばれたのが私とO氏。前任者が決めて発表していた曲目(難曲ばかり)を一部変更して、とにもかくにも演奏会にはなったのだが、ではそのときに楽団員が同じ方向を見ていたかというと、どうだろうか。そして、その年のコンクールでは悲惨な結果に終わるのだが、これは決して技術(だけ)の問題ではなかろう。

 それは未だに(若干)尾を引いているように感じる。良い悪いではない。価値観は様々ある。要は<腰が座っていない>のだ。本当にすべてが<これから>だと思う。

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2005.01.23

休日

 昨日は午後からフルートパートの「ソロ大会」があって、そのままリハへ直行。しかも「ニューイングランド…」の第1楽章。どっと疲れて、おまけに風邪気味でのどが痛い。昨日はO氏も風邪が悪化したとのことで、楽譜だけ届けてくれて(お疲れさまでした)リハは参加せずにすぐに帰って行った。

 昔は毎週日曜日が練習で、しかも練習後に夜遅くまで食事したり呑みに行ったりで、それでも次の日平気で会社へ行ってたんだから...「若かった(=歳とった)」ということなんだろうか。

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2005.01.22

情報交換

 T吹奏楽団の今年の定期演奏会の曲目は「XXのX」と「XXXウ」らしい(公式発表前なので伏字失礼)。それとサキソフォン協奏曲を客演を迎えて演奏するらしいが、作曲者名は「忘れた」そうだ(何だそりゃ)。そのソリストが委嘱して書かれた曲らしく「伴奏は簡単だけれども、ソロは難しそう」らしい。(伝聞なので「…らしい」ばかりだが)

 もちろん、吹奏楽の演奏会でオケのアレンジ物の大曲を演奏することは悪いとは思わないけれども、それ<だけ>ってのはどうだろう。R氏いわく「名曲コンサート」なんだけど、いずれも演奏内容が問われる曲だと思う。

 どちらにせよ、自分の演奏会の前日なので本番は聴きに行けないから、一度くらいリハでも覗いてこようか...。

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2005.01.21

招待状

 友人が所属するP吹奏楽団(職場バンド)の演奏会の招待状が届いた。日曜日なので聴きに行けそう。「イーストコーストの情景」がメインらしく、楽しみ。

 ちなみに、チラシには曲名が原題(英語)でのみ書いてあるんだけれども、やはり邦題<も>書いたほうがいいように思う。一般人には分からないだろう。「演奏曲目と集客はリンクしない」という判断なのかもしれないけれど。

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2005.01.08

リハ

 「チェスター」の音出し。<初見>だったのだけれども、木管の細かいパッセージが意外と吹けていたので安心。オープニング候補曲を2曲音出し。どちらも過去の課題曲。CD(音)で聴くのと、譜面を見た印象は全く逆で、難しいと思っていた曲の方がはるかに演奏し易かった。

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