中学校へ
何人かの団員と近所のF中学校へ行って、彼らのコンクールの練習を見る。前半パート練習、後半合奏。
自由曲が酒井格「たなばた」。随分と難しい曲を選んだと思ったけれども、もう1曲の候補曲が「マゼラン…」と聞いてビックリ。怖いもの知らず??
少人数なので音が足りない箇所などもあるけれど、それでもちゃんと一通り通るようにはなっている。中間部のサックス・アンサンブルやアルト・サックスとユーフォニアムのソロもちゃんと吹いているし、フルートの16分音符のパッセージもそれらしく聞える。
私たちが伺ったのは午後からだったのだけれど、生徒は朝9時から練習しているとのこと。個々の技術レベルは私たちとは比べられないだろうけれど、全員が一つの目標に向かってひたすら突き進む。それははっきりと演奏に現れているように感じ、色々と考えさせられるものがある。
夏のイベント(合同演奏)用の楽譜をもらう。スーザ「雷神」、「踊り明かそう」(岩井さん編曲のNSB版)、「歩み」(GReeeeN...知りません)の3曲。「踊り明かそう」は調べてみると1978年の発売(30年前!)。「チャ・チャ」「スウィング」、最後は「マーチ」とバリエーションが続く古典的な編曲。でもこういうのが楽しくていいです。
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